2026年度新作
雛人形 ひな人形
平飾り 親王飾り 藤匠作 折鶴 京都西陣織 十二単衣 柳親王 駿河小道具 京製雛扇
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【2026年度新作雛人形】【藤匠の創作雛人形】
「鶴は千年、亀は万年」ということわざになぞらえ、長寿の願いを込めて贈られる折鶴。
その折鶴をモチーフとして散りばめた、独創的なデザインの親王飾りです。
屏風や親王台、燭台や前飾りに配した扇や貝桶など、随所に金色の配色を用いたきらびやかな仕上がりながら、気品を感じさせるデザインが魅力的です。
京都西陣織の衣裳は、折鶴やまり、扇子や吉祥文様などを可愛らしく配した宝尽くしの生地用い、洗練された色づかいで仕立てました。
たっぷりと着せ付けられたお姫様の袖のかさねも色とりどりで、作家のこだわりと卓越したデザイン性を感じさせます。
桜橘のかわりに配された鞠は、角がないその形から、人の輪、人生の輪、家族の幸せを表現しており、お子様の健やかな成長と幸せな未来を願う気持ちが込められています。
作品全体の色調の統一と秩序から、人形作家の意気込みと息づかいの汲み取れる、雰囲気漂うお雛さまです。リビングや玄関に、インテリアとしても非常に完成度の高い逸品です。
サイズ:間口60.5×奥行30×高さ34(cm)
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
1つ1つ手作り品のため、お着物の柄の出方やお道具など、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
昨年度好評につき、飾り台の仕様を一部変更して再生産が決定いたしました。