着色とニス塗りが同時にでき、木目を生かした美しい仕上がり
屋内外兼用で、耐候性と防カビ性に優れ、木材を長期間保護
【特長】
●着色とニス塗りが同時にでき、木目を生かした美しいツヤに仕上がります。ツヤ消し色は、落ち着いたツヤ消しに仕上がります。
●屋内外兼用で、耐候性と防カビ性に優れ、木材を長期間保護します。
●塗りやすい水性タイプで、用具の後始末も水でできます。
●UVA(紫外線吸収剤)配合
●HALS(紫外線劣化防止剤)配合
●抗菌剤配合、F☆☆☆☆取得
【用途】
適した場所
屋内外区分:屋内外用
●木工品、工作・ホビー用品、木製品などの屋内外の木部
※絶えず水がかかったり水につかるところや、いつも湿っているところ、テーブルの天面・座面、床面には適しません。
【使用方法】
01、はがれかかった古い塗膜は、皮スキ・サンドペーパーなどを使用して充分に取り除きます。
塗る面のゴミや汚れやワックスを取り、油分はペイントうすめ液で拭き取り、よく乾かします。
目の粗い木部はサンドペーパー(#280?#320)を木目に沿ってかけ、ザラつきをなくします。
また塗装面によっては、とのこや木部用プライマーなどで下地処理をおこないます。
02、ニスがついては困るところは、あらかじめマスキングテープなどでおおいます。
03、フタに手をそえて、フタと容器の間にマイナスドライバーなどを差し込んで開け、顔料やツヤ消し剤が沈降している場合がありますので、棒などでニスを底から充分にかき混ぜて均一にします。
04、ニス用のハケにニスを含ませ、木目に沿ってニスを塗っていきます。 塗りにくい場合や、泡が残る場合などは、ニスを水で少し(5%以内)うすめます。
マスキングテープは、ニスが手につかなくなったらはがします。
05、2回目は夏期2時間以上、冬期6時間以上乾かしてから塗ります。
2回目の前に、1回目の塗膜をサンドペーパー(#400?600)で研磨すると、よりきれいに仕上がります。
※表記の乾燥時間は半硬化(指で軽くこすって跡がつかない状態)の時間です。
【標準塗り回数】
2回塗り
【光沢】
ツヤあり/ツヤ消し
【塗膜の仕上がり】
透明(木目を生かす)
【注意事項】
●表示の用途以外には使用しないで下さい。
●食器など、口や食品に直接触れるものには塗らないで下さい。
●ピアノ、美術工芸品、高級家具(桐の家具など)には塗らないで下さい。
●油加工(ロウ仕上げやワックス)、UV塗装、セラミック塗装、化粧合板などの密着の悪い素材、湿っている素材、ひどく汚れている素材などには塗らないで下さい。
●体調の悪いとき、アレルギー・化学物質に敏感な人は使用しないで下さい。
●目に入ったり、皮膚に付着しないよう、また誤飲しないよう注意して取扱って下さい。皮膚に付着したまま放置すると炎症を起こすことがあります。必ず保護手袋を着用して下さい。
●あらかじめ目立たない部分、または同種の木材で試し塗りをして、色・乾燥性・下地への影響・密着性などを確かめてから塗って下さい。
●塗装中・乾燥中ともよく換気し、その後もニスの臭いがなくなるまでは、ときどき換気をして下さい。
●ニスがついても支障がない服装で作業して下さい。
●塗るときおよび塗ったニスが乾くまでの間も、5℃以下にならないような時間に塗って下さい。
●乾燥が遅くなったり、泡が残ったりしますので、一度に厚く塗らないで下さい。
●塗装はニス用の化繊ハケが適しています。獣毛が混ざったハケを使用するとハケが固まる場合があります。また、ローラー、コテバケでの塗装は泡立ちますので、避けて下さい。
●古い塗膜が残っており色むらが生じる場合には、古い塗膜を充分に取り除いて下さい。
●ヤニのある箇所は、ラッカーうすめ液でヤニを充分に拭き取って下さい。また、ヤニやアクの多い下地に塗装した場合、乾燥が著しく遅くなることや乾かないことがあります。
●塗り面積・乾燥時間は、素材・塗り方・気象条件などにより異なります。
●容器はニスを使い切ってから捨てて下さい。
●やむをえずニスを捨てるときは、アサヒペン水性・油性兼用塗料固化剤で固化するか、新聞紙などに塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分して下さい。
●容器を落下させると、中身が漏れることがありますので取扱いに注意して下さい。
【色数】
10色
【塗料タイプ】
水性アクリルエマルション樹脂塗料
成分:合成樹脂(アクリル)、顔料(クリヤを除く)、UVA(紫外線吸収剤)、HALS(紫外線劣化防止剤)、防カビ剤、抗菌剤、水
【うすめ方】
塗りにくいときは水(5%以内)でうすめて下さい。
【乾燥時間】
夏期/30分〜1時間 冬期/2〜3時間
●塗り重ね時間の目安:夏期/2時間以上 冬期/6時間以上
【用具の手入れ】
使用した用具はニスが乾かないうちに、水か湯で洗って下さい。
【その他】
日本製