「浮いた」ウェイトとステップ・ソールを初採用!
Ai 10x FACEとともに2つのミスを低減!
どこで打っても曲がらずに飛んでくれるAi 10x FACE
新しい「ELYTE」のフェアウェイウッドにも、ドライバー同様にAi 10x FACEが搭載されています。ソフトウェアの能力を高めたことで、AIによるフェース設計を微細な部分までスキャニングすることができるようになり、コントロールポイント(フェース上にある、最適な弾道に補正する場所)の数が増加。
フェアウェイウッドでの大きなミスの1つである打点のブレに対して、前作以上の強さを発揮し、フェースのどこで打っても、より遠く、かつ、狭い着弾範囲にボールを運ぶことができます。
下部のたわみを阻害しないタングステン・スピードウェーブ
ソール前方下部のトウ・ヒール方向には、これまでのものとは異なる設置方法が特徴的な、タングステン・スピードウェーブという名のウェイトを内蔵しています。
従来のウェイトは、溶接やスクリュー方式でソールの内外に搭載されていましたが、その場合、低・浅重心の効果を得られる一方で、フェース下部からソール前方にかけてのたわみを阻害してしまうという難点もありました。
タングステン・スピードウェーブは、フェース内部のフェース面から離れた位置にビスで固定しつつ、フェース面に近い位置でトウ・ヒールに伸びる部分は、ソールの内側からわずかに浮いた状態となるよう設計。
これにより、トップに近いインパクトであってもフェース下部はしっかりとたわみ、ボールを高く遠くへと打ち出すことができます。
余計な跳ね返りを抑えるステップ・ソールデザイン
ソールのデザインも一新されました。
2022年のAPEX UWでも見られた、途中に段差を設けたスタイルを採用しているもので、ステップ・ソールデザインと名づけられています。
後方部分がわずかに高くなって浮いていることで、ソールが地面に接する面積は57%減少。
これにより、インパクト時のソールの余計な跳ね返りが減ってヘッドの抜けが良くなるため、フェース下部でのミスヒットも大きく抑制されます。
同時に、ソール前方のデザインでは、ソール後方が浮いていることによるヘッドの座りの不安定さにも配慮。
地面にセットした際、フェースが開いたりすることを防ぐように設計されています。
丸みのある見た目とシャローなフェースを前作から踏襲
シリーズ中、スタンダードモデルの位置づけとなるのが、「ELYTEフェアウェイウッド」です。
構えたときの見た目は、前作のPARADYM Ai SMOKE MAXフェアウェイウッドの形状を踏襲した丸みを感じる形状で、フェース面もボールを拾いやすそうなシャローなものとなっています。
ウェイトは、前述のタングステン・スピードウェーブのみで、ソール後方にはウェイトを設置していません。
前作以上の飛距離性能と狭い着弾範囲、ミスヒットに対する高いカバー力で、幅広い層のプレーヤーに対応するモデルです。
シリーズ中最多となる、7種類の番手ラインアップ
「ELYTEフェアウェイウッド」の番手ラインアップは、W#3、W#3HL、W#5、W#7、Heaven、W#9、W#11と、シリーズ最多の7種類です。フェース素材は、W#3、W#3HL、W#5がマレージング鋼C300、W#7、Heavenがカーペンター455スチール、W#9、W#11は17-4 ステンレススチールです。
クラウンは、W#9、W#11以外の番手でトライアクシャル・カーボンが採用されています。
アジャスタブルホーゼルは、W#3、W#3HLにのみ搭載しています。
付属品:ヘッドカバー、保証書
※レンチは付属していません。
※日本仕様
※掲載されている写真は#3で可変式(アジャスタブルホーゼル付き)となっておりますが、#5以降のクラブは全て固定式となっております。
「浮いた」ウェイトとステップ・ソールを初採用!
Ai 10x FACEとともに2つのミスを低減!
どこで打っても曲がらずに飛んでくれるAi 10x FACE
新しい「ELYTE」のフェアウェイウッドにも、ドライバー同様にAi 10x FACEが搭載されています。ソフトウェアの能力を高めたことで、AIによるフェース設計を微細な部分までスキャニングすることができるようになり、コントロールポイント(フェース上にある、最適な弾道に補正する場所)の数が増加。
フェアウェイウッドでの大きなミスの1つである打点のブレに対して、前作以上の強さを発揮し、フェースのどこで打っても、より遠く、かつ、狭い着弾範囲にボールを運ぶことができます。
付属品:ヘッドカバー、保証書
※レンチは付属していません。
※日本仕様
※掲載されている写真は#3で可変式(アジャスタブルホーゼル付き)となっておりますが、#5以降のクラブは全て固定式となっております。
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