【ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」Yahoo!ショッピング店】
木の肌ざわりはそのままに、白木のお風呂用品よりもかなり長持ちいたします。
材質…天然木曽ひのき(腰掛)は地元木曽産です。生のうるしをすり込んだすり漆しあげは、当店よし彦の伝統的技法です。
生産過程…木地づくり、職人さんの「手割」技法(木曽のひのき・さわらなどの樹木を縦に割って仕上げていく昔ながらの技法です。一点一点丁寧に仕上げるため時間をいただきます。)による丁寧な桶と、厚みのある木曽ひのきの椅子をこちらも塗り職人の手作業で漆塗に仕上げています。うるしを塗ることで、木のあたたかさや肌ざわりはそのままで汚れが付きにくい利点があります。
よし彦は長野県SDGs推進企業に登録されています。
高さ20cm、天板30cm×18cm
■生産者の声
木曽の銘木はその軽さと水に強さから古くからお風呂用品に多く使われてきました。
肌触りや爽やかな使い心地から大変人気がございますが、表面に漆をすりこむ作業をほどこすことで使い心地はそのままに汚れにくく黒ずみなどがでにくい樹林シリーズお風呂用品ができあがりました。
よし彦の桶職人・漆職人がすべて手作りで仕上げております。
■注意事項/その他
※強い直射日光のあたる場所にずっと置いておくなど、極端に乾燥しすぎる環境に長く置くことはおやめください。
※タワシなどの硬いもので擦るのはおやめください。
材料製造どちらも長野県の木曽のものです。
桶と片手桶:木曽さわら 職人による原材料の吟味から一点いってん手割技法で作っています。
腰掛:木曽ひのき 職人により材料の吟味組み上げまでしております。
表面塗装:天然うるしの生漆を直接木肌にすり込んでは乾かしまたすり込むことを繰り返して仕上げております。