ジャンボカサブランカ 球根 (1球入) (植え付け時期3月下旬まで) 予約販売12月中旬頃入荷予定
ジャンボカサブランカ 球根 (1球入) (植え付け時期3月下旬まで) 予約販売12月中旬頃入荷予定
この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは下のボタンよりショップサイトへどうぞ。
商品の詳細情報
こちらの予約商品のお届け時期は12月中旬頃になります。
ジャンボカサブランカ
初夏に花を楽しむ宿根草 魅惑の百合
純白の大輪咲き。香り豊かなユリの女王
カサブランカは、大輪花を咲かせ「ユリの女王」とも称される大人気品種です。 純白の大輪咲きのユリで、花弁の内側のスポット(斑点)がほぼありません。スポットがないことで、さらに花弁の白さが際立ちます。豪華ながら気品のある雰囲気を放ちます。
蕾はやや下向きにつき、花弁が開くと花弁の内側に小さな突起があります。咲き進むと花弁がやや反り返るようになります。上品な香りがあり、1輪咲いただけで強く香ります。
【日本の風土に合う百合の花】
ユリの語源は、風に吹かれて花がゆらゆらすることから「ユリ(揺り)」とする説のほか、鱗片が幾重にも重なり合う、「ユルミ(緩み)」、というように多くの説があります。ユリ属の学名リウム(Lilium)は、ラテン語に由来しケルト語では「リ=白い」からきています。
【百合の歴史】
日本の書物にゆりが現れるのは「古事記」(712年)が最初とされています。「万葉集」には、「筑波嶺のさ百合の花の夜床にも 愛しけ妹そ昼も愛しげ」と歌われており百合は1300年前の昔から人々に親しまれています。この万葉集に歌われた「さ百合」はヤマユリだといわれています。日本には多くのユリが自生していますがその主な種類はテッポウユリ、ササユリ、カノコユリ、ヤマユリの4系統に分けることができます。カサブランカを代表する大輪で華やかなオリエンタルハイブリッド系のユリは日本のゆりを交配・改良して生まれたもので栽培しやすく、ゆり人気のきっかけとなっています。現在一般的に市場に出回る園芸品種は、西洋で日本原産のゆりを交雑育種して育成されたものがほとんどです。
オリエンタルハイブリッドは主に日本原産のヤマユリ、ササユリ、スカシユリ、ヒメサユリ、ウケユリ、タモトユリの6種のユリから生まれた品種群のことを言います。花が豪華で香りが強い品種群です。
ジャンボカサブランカ の特徴
学名
Lilium ‘Casa Blanca’ ユリ科 バイモ属
作出年・作出者
1984年 (オランダ・Vletter & Den Haan)
交配親
(L. × parkmanii Jamboree Group) × (白花のオリエンタル系の実生)
開花時期
5月〜8月
花色・大きさ・花形
白・巨大輪咲き(20cm位)・一重咲き
香りの強さ
★★★★★ 強香 甘い香り
最終樹高
地植え:m 鉢植え:m (耐寒性落葉多年草)
栽培用途
鉢植え、地植え、花壇、切花
植栽適地
北海道南部〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★☆☆☆ やや難しい
日照条件:日なた、
耐寒性強い、耐暑性弱い(休眠中)
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通
●品種の特徴
カサブランカは、大輪花を咲かせ「ユリの女王」とも称される大人気品種です。 純白の大輪咲きのユリで、花弁の内側のスポット(斑点)がほぼありません。スポットがないことで、さらに花弁の白さが際立ちます。豪華ながら気品のある雰囲気を放ちます。
蕾はやや下向きにつき、花弁が開くと花弁の内側に小さな突起があります。咲き進むと花弁がやや反り返るようになります。上品な香りがあり、1輪咲いただけで強く香ります。
【日本の風土に合う百合の花】
ユリの語源は、風に吹かれて花がゆらゆらすることから「ユリ(揺り)」とする説のほか、鱗片が幾重にも重なり合う、「ユルミ(緩み)」、というように多くの説があります。ユリ属の学名リウム(Lilium)は、ラテン語に由来しケルト語では「リ=白い」からきています。
【百合の歴史】
この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは上のボタンよりショップサイトへどうぞ。
価格 : 2,198 円 (税込)
