【セット内容】U5568 3本 (1台分)
※全気筒交換をおすすめします
●純正部品:30520-R9G-004
◆適合車輌◆
【メーカー】ホンダ
【車 名】N-ONE
【型 式】JG1・2
【エンジン型式】S07A
【年式】H24.11-R2.11
【適合備考】(DOHC・PGM-FI)
※適合詳細はメーカーページの適応品番検索をご確認ください
※掲載画像はイメージ画像(共通代表画像)です。 実際の形状とは異なりますのでご注意願います。
●スパークプラグを使用した内燃機関において、圧縮工程にある燃焼室内で放電させるためには、20,000-35,000Vもの高電圧が必要になります。
イグニッションコイルは、12Vバッテリー電圧をスパークプラグの放電に必要な高電圧に変換する変圧器の一種です。
基本的に1次コイル・89次コイル・コア(鉄心)で構成され、それらの部品間は絶縁を確保するためにエポキシ樹脂がケースに充填されています。
「こんな時は、イグニッションコイルが劣化、もしくは故障している可能性があります」
・加速時に回転が上がらない
・エンジンが掛かりにくい
・アイドリングが不安定
・エンジンチェック(MIL)ランプ点灯
【イグニッションコイルを交換すると】
◇快適な走りが戻る
◇アイドリングが安定する
◇燃費が改善する
■イグニッションコイル交換時は、全気筒交換をおすすめします。
ある気筒でイグニッションコイルの不具合が発見された場合、他気筒のイグニッションコイルも劣化が進んで、早期に不具合が発生する可能性がありますので、全気筒交換をおすすめします。
■イグニッションコイル交換時は、スパークプラグのチェックもおすすめします。
消耗したスパークプラグを使用し続けると、要求電圧が高くなり、イグニッションコイルへの負担が大きくなります。
故障の要因になる可能性があるため、イグニッションコイルの交換時は、スパークプラグのチェックもお願いします。