※商品名にプレート立て付などの表記がない場合は、付属品は別売となります。
※商品の価格は実店舗と異なる場合があります。
※販売価格は予告なく変更される場合がございます。
※限定価格は在庫がなくなり次第終了します。
サイズ:口径7.8×高さ6cm
こちらはペアセットとなります。
イッタラ(iittala)のガラスコレクション「 Tundra ツンドラ 」が
定番コレクションとして復刻です。
近くで見なければ気がつかないほど小さく可愛らしい模様。
それらは、行儀よく整列し、実際手で持ってみると
じっと眺めてしまう不思議な魅力に溢れています。
そのさまざまなかたちの手触りがなんとも心地いいガラス製の器は
どこかノスタルジックでほのぼのとした印象を与えます。
ショットグラスや冷茶グラス/冷酒グラスとして
またサラダボウル、デザートボウル、フルーツボウルとして
ヨーグルトやアイスクリーム、ちょっとしたアミューズやディップサラダを入れれば
ホームパーティなどで涼しげな演出をお手伝い。
すがすがしく気持ちのよい雰囲気を醸し出してくれます。
また、ビシソワーズやガスパチョのような冷製のスープをいれれば
センスが光るおもてなしの食卓がセッティングできます。
冷酒を飲む時には、ちょっとしたおつまみをいれてお使いいただいてもお洒落。
素麺やソバのつゆを入れてもOKです。
水や麦茶を豪快に飲む時は、汎用性の高い手頃な大きさの290mlサイズ。
さらりと冷酒をたしなむ時には、160mlサイズで。
女性・男性にかかわらず、日頃お世話になっている方、大切な方へ
特別な記念日に心を込めた上品な贈り物、お祝いのギフトやプレゼントとしてだけでなく
頑張った自分へのご褒美としても最適です。
材質:無鉛ガラス
「ご購入に関するお願い」
・ツンドラシリーズは、製造上口元に多少のゆがみがあります。
・上部分の形状が平らな場合と傾斜がついている場合があります。形状については、お選びいただくことができません。予めご了承くださいませ。
・材質の特質上ガラスの内部に小さな気泡などがみられたり、製品によっては極微小な黒点が含まれたり、底(内外両方共に)や側面にシワや細いキズのようなすじが見られる場合がございます。小さい気泡は数箇所に見られる場合があります。
・底の厚みや、重量が商品によって異なる場合がございます。
森と湖の国・フィンランドでガラスメーカーとして誕生した“イッタラ(iittala)”は、北欧食器や北欧インテリア雑貨を代表するテーブルウェアブランドです。【ブランドについて】
1881年「イッタラ」は、森と湖の国フィンランドの大自然の中でガラス製品製造メーカーとして誕生しました。ガラス吹きマイスター、ピーター・マクヌス・アフラハムッソンによる高品質のガラス器は、「特別の輝きを持ったガラス」として当時の人々を魅了。以来、その美しい輝きと伝統のクラフトマンシップを今に継承するガラスメーカーとして、高品質で高感度な製品を作り続けています。
「最も純粋な輝きを持つガラス器の製作」というポリシーのもとつくりだされる「イッタラ」のガラス製品は、人体や環境に有害な鉛を一切使っていません。これは自然を愛し、自然とともに生きる北欧の人々の精神が生かされたもので、地球を愛する世界中の人々に支持されています。また、直射日光に強く、傷つきにくいなど実用性にも優れています。
また近年、ガラス器にとどまらず、フィンランドを代表する「テーブルウェアの総合ブランド」として、よりコレクションを充実させています。
イッタラの製品は、美しいフォルムで使いやすく、素材を越えた色の組み合わせを無限に楽しめます。また、親から子へと世代を超えて大切に長く使い続けられる、シンプルでモダンなデザインが特徴です。【シリーズについて】
1970年から71年のわずか2年ほどの期間に生産された「ツンドラ」は、フィンランドの伝説的なガラスデザイナーの一人 Oiva Toikka オイバ・トイッカ(1931ー2019)氏が手掛けた、少価値の高いガラスシリーズ。イッタラの前身であるガラス工場「ヌータヤルヴィ / Nuutajarvi」で当時作られた同シリーズは、現在もヴィンテージ市場で高い人気を誇っています。
多くの作品でトイッカ氏のインスピレーションの源となっているのは、自然やそこに生きる生き物たち。「ツンドラ」もその例に漏れず、高山植物の宝庫であるラップランドをはじめとする北の大地 ツンドラ地帯から得たインスピレーションを繊細なガラス食器として表現しました。苔や低木、菌類や藻類などをモチーフにした細かな模様が描かれています。AM10時までのご注文で当日出荷可(金曜日AM10時以降のご注文は、翌月曜日の発送となります。)カレンダー休業日の発送はありません。