※カラテアは葉に傷みが出やすい植物の為、入荷段階で葉先がカットされた状態のものもございます。
誠に恐れ入りますが、ご購入の際は予めご了承下さい。
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→ カラテア類はこちらにもございます。
カラテア オルビフォリアは、大きな円形の葉にシルバーと濃い緑がストライプ状に入るのが特徴の観葉植物です。
葉の表面は光沢があり、昼夜で葉を折りたたむ「祈りの葉(プティデン)」と呼ばれるように、葉の動きが目で楽しめます。
原産地は南米の熱帯林で、湿気の高い日陰に自生する植物です。
直射日光には弱く、室内のレースカーテン越しの明るい場所で育てると、葉の色合いや形を美しく保ちます。
空気の乾燥や水切れに敏感なため、室内の湿度を保ちつつ、土の乾燥具合を意識して水やりすると、長期間にわたり美しい姿を楽しめます。
■タイプ
クズウコン科カラテア属
Calathea orbifolia(Goeppertia orbifolia と扱われる場合もあります)
非耐寒性多年草
■育て方
直射日光を避けた明るい日陰で育てます。
夏は室内のレースカーテン越しの窓辺が適し、冬は最低10℃以上を保てる室内の暖かい場所に置きます。
土は水はけのよい観葉植物用土を使用し、表面数cmが乾いてからたっぷりと水やりします。
鉢底から水が流れるように与え、受け皿の水はこまめに捨てて根腐れを防ぎます。
空気の乾燥を嫌うため、霧吹きやトレイに濡れた鉢底石を敷く、または加湿器で湿度を保つと葉の先端が傷みにくくなります。
春から秋にかけて、4週間に1回程度、薄めた液体肥料を様子を見ながら与えると、葉の伸びや色合いがよくなります。
■耐寒性
弱い 耐寒性:約10℃以上
■置き場
成長期(春から秋)は、室内の直射日光を避けた明るい日陰、レースカーテン越しの窓辺や、室内のやや明るい壁際に置きます。
休眠期(冬)は、最低10℃以上を保てる室内の暖かい場所に置き、冷たい窓ガラス近くやエアコンの直風が当たる場所は避けます。
冬も室内照明が十分な場所であれば、置き場は基本的に変更しません。
■水やり
土の表面が乾いてから水やりを行います。
春夏は表面数cmが乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷりと与え、受け皿の水は数分から15分以内に捨てます。
秋から冬は、水やりの頻度をやや減らし、土の表面数cmが乾いてから2から3日程度空けて水やりします。
水道水のカルキや塩類が葉の先端を焦がすことがあるため、可能であれば雨水やソフト給水器、浄水器水を使用すると良いです。
空気の乾燥が始まりやすい時期や冬は、葉の霧吹きや加湿器で周囲湿度を上げると葉の傷みを防げます。
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