産地は『新潟県南魚沼市』。
南魚沼の大地の恵みをふんだんにうけた極上のこだわり米をご堪能下さい。
世界有数の豪雪地帯・新潟県南魚沼市。
こまがた家先代が安永6年(1777年)からこの地でお米を作り始めて240年以上の歴史になります。
10代目として継承した知識、ノウハウを基に、自身の経験から考案した独自の土作りを結び合わせることで「こまがた家のお米」が生まれました。
こだわりの安心安全・美味しいお米作り
雪室貯蔵の他に品質保証のため、自社所有の穀粒判別器や食味計、味度計で各お米の美味しさのバロメーターを常に調べております。
化学肥料を使用しない 「こまがた農園自家製ぼかし肥料」で育てる栽培法で、栽培期間中農薬5割減( 農薬9成分以内)で育てた極上のお米です。
穀粒判別器ではお米の整粒を測り、食味計では80〜90点以上のお米を使用しております。
『こまがた家のお米』受賞歴
「お米日本一コンテストinしずおか」において第16、18回では入賞、第17回には最高金賞を受賞、
「第23回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」においては5141検体の中から予選9位通過し、特別優秀賞を受賞しました。
南魚沼市の食味コンテストにおいてはトップ5に残り優秀賞を受賞しました。
2022年、全国から様々な食材を集め、食通の権威でもあるミシュランシェフ等のトップシェフやバイヤーによって審査される『料理王国100選』にてトップ10に選出され、この品評会では最高の賞でもある優秀賞を受賞しています。
お米の保存方法
お米を保存する際、少し工夫するだけでより長くおいしい状態を保つことができます。
まずはお米を保存するうえでNGなコトを確認しましょう。
こんな場所、方法で保管していませんか?
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シンク下やキッチンの床など湿気のたまりやすい場所に保管している
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直射日光があたる所、レンジ付近などに保管している
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お米が入っていた袋のまま、口を開けて使う
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一度に大量に購入し、そのままおいておく
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米びつの掃除をあまりしていない
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匂いの強いものの近くに置いている
上記の保管方法ではお米の劣化速度を速めてしまいますので要注意です。
お米を保管するうえでの重要な3ポイント
温度
10度〜15度位が理想です。高温になるところや直射日光をさけてください。
湿度
急激な温度差がある所、 水周り付近はさけてください。
酸化防止
空気(酸素)を遮断する。米の袋の口は閉じる。前のお米のヌカを残しておかない。
上記の3ポイントを抑え、下記の方法でお米を保管すると、美味しさが長持ちします。
お米の保管方法
◎
風通しがよい冷暗所に保管する(冷蔵庫の野菜室がおすすめです)
お米は、貯蔵する温度を10℃下げることで、酸化する速度を半分近く遅らせることが出来ます。
なので冷蔵庫の野菜室で保管すると、常温より2倍も美味しさが持続され、おすすめしています。
(注意点)冷蔵庫内の冷気の噴出し口の側には、置かないで下さい。結露しカビが生える原因となります。
◎
米びつ、密閉容器(ペットボトルなども可)で保管する
お米は空気に触れることでヒビ割れの原因になり、食味の低下が早くなります。
空気に触れないよう密封して下さい。
◎
米びつ、容器はこまめに掃除をする
お米のぬかが残った状態のまま新しいお米を入れると、虫が発生したり、お米の劣化を早める原因となります。
また、米びつに移す際は古いお米を完全に使い切ってから新しい米を入れるようにしてください。
お米を注ぎ足すと古いお米が新しい米に悪さをして劣化を早めてしまいます。
◎
一度に大量に買わず、一か月で食べきれる量を目安に買う(特に夏場)
お米の賞味期限は、目安として保管温度25℃で2ヶ月、20℃で3ヶ月、15℃で5ヶ月、5℃で7ヶ月程度です。
なお、この賞味期限は食べられなくなる期限ではありません。貯蔵開始時と比較して食味に差の出る目安の期限です。