当店の連絡係が、直接読んだ韓国語の本については、
おもしろさ、読みやすさを、独断でレビューしています。
本選びの参考にしてください。
(読んでいない本には記載はありません)

総合評価
★★★--ふつうに GOOD!
★★★★--おもしろいです EXCELLENT!
★★★★★--個人的なおすすめ FAVORITE! LOVE!

読みやすさレベル
【0】----ほぼ絵だけ。
【1】---ページに1〜3行ぐらい。
【2】----やさしいことばの、短い文章、読みやすい。
【3】----絵本としてはまあまあ文章がある。
【4】----絵本としては文章が多い。読みごたえある。
【5】----お話。ジュニア小説。小学校低学年。
【6】----ジュニア小説。小学校高学年。
【7】----中学生ぐらい。
【8】----高校生〜おとな。
【9】----おとなでも読みにくい。
※直接読んでいない本には、連絡係のレビューは載っていません。
表紙以外にも、多いものでは5枚まで、商品画像で、本の中身が見られます。
字の大きさ、字の詰まり具合などが、多少わかるような画像を選ぶようにしています。
参考にしてください。
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お気軽に、お問い合わせください。2日以内にお返事します。
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※この本は韓国語で書かれています。
★本の内容★
カミュのデビュー作『異邦人』と同年に発表され、実質的な執筆はそれよりも先に始まっていた名著。
本作は、カミュの文学的基盤となる思想の端緒をギリシャ神話のシーシュポスの物語に託して解き明かした哲学エッセイです。
神々の呪いによって、永遠に山の麓から頂上へと岩を押し上げ続けなければならないシーシュポスの運命。
カミュはこれを、不条理な世界に投げ出された人間の生に例えます。
人間ができる最善の「反抗」とは、自殺によって逃げることではなく、その不条理な生を真っ向から直視し、最後まで生き抜くことであると説きます。
一貫して強調されるのは、生きているという明晰な意識と、反抗に対する情熱です。
■著:アルベール・カミュ
■訳:キム・ファヨン
■出版社:民音社(ミニムサ)
■出版日:2016/06/17(原著:1942年)
■サイズ:320ページ 132*225mm