【商品詳細】
●コンパクトな設計の、一回使い切りタイプ温度ロガー
●特許取得済み Shadow Log™(シャドーログ)機能により、スタートボタン押し忘れ時にも温度データを記録
●最長85日までの輸送期間に対応
●温度データのダウンロードに専用ソフトウェアが不要 (ソフトウェア内蔵)
●USB端子組み込み型で、読み取り用デバイスが不要
●内蔵ソフトウェアが、データダウンロード後にPDFファイルを自動作成
●自動作成されるレポートで、データはグラフとしても表示
●PCやタブレットを使用してデータの保存、共有が可能
使用例:輸出輸送
FlashLink® Mini PDF イントランジットデータロガーは、USB端子を装備し、ソフトウェアを内蔵した、コンパクトな1回使い切りタイプ温度ロガーです。輸出など、使用後のロガー回収が難しい場合にもご利用頂き易いよう、お手頃な価格設定をしております。荷受け側は特別な機器やソフトウェアを用意する必要がありません。USB端子をPCに接続することでデータ読み込みが開始され、時間・温度データがPDF形式のレポートとして自動作成されます。このレポートは保存、プリント、Eメールでの送信が可能です。
航空、船舶、鉄道、トラックといった多様な輸送形態でご使用いただけます。測定期間等の事前設定作業を行う必要がなく、ボタンを押すだけでご使用頂ける簡単なロガーです。30分の遅延(時差)スタートが事前設定されており、積載作業後の貨物温度が輸送中の管理目標温度と平衡するのを待ってロガーをスタートする手間が省けます。温度データは自動作成されるPDFレポート上で高解像度のグラフとして表示されます。航空輸送に伴う、電磁波規制、リチウム電池規制にも対応策をとっておりますので安心してご使用頂けます。
このデータロガーには、米国特許取得済み機能である Shadow Log™(シャドーログ)機能が搭載されています。この機能は、オペレーターによるスタートボタンの押し忘れ等、人為的ミスが発生した場合にも、直近85日分の温度データを保証します。
Model 31010 FlashLink® Mini PDF イントランジットデータロガー
項目
製品仕様
デルタトラックは ISO 9001:2015 品質保証システムの下で製品を製造しております
温度測定範囲
-40℃ 〜 60℃(※ソフトウェア上の範囲は-40℃〜87℃)
温度測定精度
±0.5℃(-20℃ 〜 -10℃、10℃ 〜 25℃)
±0.3℃(-10℃ 〜 10℃)
±1.0℃(上記以外)
温度表示分解能
0.1℃
動作環境温度
-30℃ 〜 60℃
スタート遅延機能
30分
表示機能
動作中:緑色LED点灯
防水性能
IP54(シリコンキャップ装着時)
電池規格
3V CR2032 リチウム電池×1個
電池寿命
製造日から約18ヶ月(未使用時)
製品外寸
78mm(幅)×47mm(高さ)×10mm(奥行)
重量
24.2g(電池含む)/36g(電池、スリーブ、固定テープ含む)
保管条件
温度 -20℃〜50℃(推奨:15℃〜25℃) 湿度 0%〜95% 結露なきこと
ダウンロード時間
約30秒
ダウンロード要件
USB端子をPC、タブレット、プリンターに直接接続
PC側の推奨要件
Windows 10以上、Adobe Acrobat Reader DC、USB2.0/3.0/3.1 Type-A
規格・認証
CEマーク、NISTトレーサブル、RoHS対応
FAA(米連邦航空局)
RTCA/DO-160G:2010 Section 21.5 Category H
【送料】
■全国送料無料
※沖縄・離島への配送は対応しておりません。
※個人宅への配送はしておりません。
※御注文時に法人名や店名等のご入力をお願い致します。
デルタトラックジャパン商品一覧はこちら
●コンパクトな設計の、一回使い切りタイプ温度ロガー
●特許取得済み Shadow Log(シャドーログ)機能により、スタートボタン押し忘れ時にも温度データを記録
●最長85日までの輸送期間に対応
●温度データのダウンロードに専用ソフトウェアが不要 (ソフトウェア内蔵)
●USB端子組み込み型で、読み取り用デバイスが不要
●内蔵ソフトウェアが、データダウンロード後にPDFファイルを自動作成
●自動作成されるレポートで、データはグラフとしても表示
●PCやタブレットを使用してデータの保存、共有が可能
使用例:輸出輸送
FlashLink Mini PDF イントランジットデータロガーは、USB端子を装備し、ソフトウェアを内蔵した、コンパクトな1回使い切りタイプ温度ロガーです。輸出など、使用後のロガー回収が難しい場合にもご利用頂き易いよう、お手頃な価格設定をしております。荷受け側は特別な機器やソフトウェアを用意する必要がありません。USB端子をPCに接続することでデータ読み込みが開始され、時間・温度データがPDF形式のレポートとして自動作成されます。このレポートは保存、プリント、Eメールでの送信が可能です。