次亜塩素酸 ドクタープラス500 業務用 5L
給水に便利なコック付き!
濃度はドクタープラス(原液)でおよそ500ppm、人&ペット用はその半分の50%濃度になります。
濃度については水などで希釈して薄めたりするのではなく、生成時間の長さによって、製造時の濃度を管理しています。
感染性胃腸炎・ヘルパンギーナ・RSウイルス感染症・インフルエンザ・ノロウイルス・手足口病の予防対策に!
特別養護老人ホーム・介護施設・幼稚園・保育園の除菌、消臭に効果あり。
純水と食塩以外に薬品などを一切使用しない、消臭・除菌に強力な効果がある機能水です。
東京都内の小学校、幼稚園・保育園でヘルパンギーナ・RSウイルス感染症・手足口病 ・感染性胃腸炎・ノロウイルス急増
次亜塩素酸・次亜塩素酸イオン ドクタープラス。
ノロウイルス・インフルエンザ・手足口病の予防対策
※次亜塩素酸系の商品の中には、開封したらすぐに使わないといけないという、失活(濃度が落ち、効果がなくなること)が早い商品も存在しますが、ドクタープラスが採用する製法で作られた次亜塩素酸水(※電解強酸性水とは異なります)は、失活しにくいのが特長です。
ドクタープラスは、開封しても、蓋をして紫外線にあてないように保管すれば、濃度がすぐに落ちるということはございません。
希釈した場合は、1ヶ月以内にご使用ください。また、保存には不透明なボトルを推奨しています。
●ドクタープラスとは?
不純物を極限まで取り除いた「超純水※」と純度99%以上の「食塩」からなる低濃度
の「食塩水」を電気分解して生成された『微アルカリ高濃度電解次亜水』です。
厚生労働省が認可した製法で作られており、薬品を一切使用しない「環境・人体に安全な
除菌・消臭機能水」です。
※「超純水」について・・・
本来、水に含まれている多くの不純物を、特殊なろ過装置を使い極限まで取り除いた水を
「超純水」といいます。
●こんな用途に!
・お部屋の空間消臭、除菌(ペットの臭い、タバコの臭いなど)
・食器などの台所用品の除菌
・生ゴミの臭い
・トイレの消臭、除菌(トイレ使用後のエチケットや便座に)
・靴の臭い
・衣服についた汗の臭い
・ペットの体臭
・ペット用トイレの消臭
・手足口病・インフルエンザ・ノロウイルス予防 など
●「臭いをごまかす」方法ではなく、「臭いの原因物質を分解」します。
・ドクタープラスは、臭いの原因となる成分・原因菌を分解することによって、悪臭を撃退します。
芳香剤のように「臭いをごまかす」方法ではなく、「臭いの原因物質を分解」します。
・原料は食塩水のみを使用していますので、いろいろな場所にご使用いただけます。
●微アルカリ高濃度電解次亜水について
成分 : 次亜塩素酸[HClO] 500ppm・次亜塩素酸イオン
生成 : 超純水と純度99%以上の食塩を混合した低濃度の食塩水を電気分解して作られます。
特性 : 高純度の次亜塩素酸を含む水溶液が生成されます。
希塩酸などの薬品を一切使用していませんので、生成時に塩素ガスも発生しません。
そのため1000ppm以上の高濃度次亜塩素酸も生成できます。
用途 : 現在、全国4,500ヶ所以上の歯科医院・医療施設・ペットショップなどで衛生管理用として
使用されています。
水質レベル : 微アルカリ高濃度電解次亜水を水道法第4条第2項の規定に基づき、
46項目の水質検査を行った結果、全ての項目にて基準値以下レベルの
数値を示しました。
--環境水質研究所:試験報告書より--
金属腐食性 : 有効成分が次亜塩素酸であるため一般的に金属腐食性が懸念されますが、
中性領域の微アルカリ高濃度電解次亜水は、強酸性水や次亜塩素酸ナトリウムよりも
腐食性は低い。
●各除菌剤の効果比較
●比較商品紹介
●グルタラール
医療機器専用の消毒薬。院内に漂う独特の臭いの元はこのグルタラールによるものです。取り扱い者の薬液接触あるいは蒸気吸入による毒性の問題があり、使用時には注意が必要である。
●次亜塩素酸ソーダ
化学式はNaClOで次亜塩素酸ナトリウムともよばれる。強アルカリ性で、漂白・殺菌・酸化作用がある。主に塩素系漂白剤やプールの消毒等に使用されています。酸と反応すると猛毒の塩素ガスを発生することから取扱には注意が必要である。
●ポピドンヨード
うがい薬や創傷治療等に使用されています。比較的安全な外用消毒剤として古くから使用されてきましたが、近年その細胞毒性があるという可能性から人体への使用が疑問視されています。
●除菌効果実験
●使用方法
薄め方の目安(ドクタープラス500の場合)
※上記は目安です。
※薄める水(希釈水)は、不純物をろ過したミネラル等を含まない中性水が理想的です。
(通常の浄水器の水)
※通常の水道水と混合(希釈)したものでは、若干の臭いが発生することがありますが、
効果に影響はありません。
ご注意!
※100円ショップ等の安価な容器を使用すると、
容器の臭いが移ることがありますのでご注意下さい。
・2008年1月、ドクタープラスは本物のノロウィルスを使った“抗ノロウィルス効果検証試験”を専門機関に依頼し、「非常に有効である」との結果を得ることができました。
※検査方法:RT-PCR法(逆転写酵素・ポリメラーゼ連鎖反応) 公定法として厚生労働省から通知されているノロウィルスの検査法。
※対照区(1)・・・ノロウィルス懸濁液(感染者の吐しゃ物や便)
対照区(2)・・・精製水添加処理(懸濁液を精製水で希釈したもの)
対照区(3)(4)・・・ドクタープラス500添加処理 (懸濁液とドクタープラス500 を100ppmに薄めた
ものを混合)
※電気泳動写真の(1)と(2)、344bp(ベースペアー)の位置にノロウィルスのDNA反応が見られる。
※電気泳動写真の(3)と(4)、全ての範囲にノロウィルスのDNA反応が確認できない。

※処理濃度100ppm・・・ドクタープラスを5倍に希釈し、3分間静置。 ※μl・・・マイクロリットル(mlの1000分の1) ※Dnase処理・・・人の吐しゃ物や便からノロウィルス以外の菌を分離 除去。 ※2.5%アガロースゲル電気泳動・・・アガロースとは寒天の主成分であり、このゲル中にノロウィルスを通すことによって、「ふるい効果」とします。もしノロウィルスが生きていれば344bpの位置に引っかかりますので、反応が出ます。分解・消滅されていれば、そのまま通り抜けてしまいますので、反応は出ません。
<他社製品が行なった試験との違い>
・ノロウィルスは培養が困難な為、今までは擬似ウィルス(ネコカリシウィルス)を代用として不活化試験が行われていました。
●製品仕様
品名 用途:ドクタープラス500 消臭・除菌
主 成 分 :次亜塩素酸[HClO]水溶液 PH6.2〜7.0(微酸性) 濃度500ppm
内 容 量 : 5,000ml
消費 期限 :製造日より1年間(水で希釈すると1ヶ月が目安です)
【使用上の注意】
・他の酸性・アルカリ性タイプの製品と混ぜないで下さい。
・用途外には使用しないで下さい。
・衣服等に付着すると色落ちの原因となります。
・水生生物(観賞魚等)には使用しないで下さい。
・ガラス製品、ゴム製品に使用した後は、よく洗い流して下さい。
・コンタクトレンズへの使用はお避け下さい。
・ご使用後、皮膚等に異常が見られた場合は、使用を中止し医師に相談して下さい。
【ひとくちメモ】
・他社で発売されている「次亜塩素酸ソーダにペーハー調整剤(希塩酸)を加えた水溶液」とはまったく
製法が異なり、ドクタープラスは食塩水のみを電気分解し、強力な消臭・除菌効果を実現しました。