手描きで紡ぐ波佐見焼の温もり
波佐見焼は、長崎県波佐見町で約400年以上続く歴史を持つ焼き物です。
江戸時代には日常使いの器として広く普及し、白磁を中心に“丈夫で扱いやすい器”として発展してきました。
現代でも、暮らしに寄り添うシンプルで美しいデザインが高く評価されています。
その波佐見焼の中で、一誠陶器は手描きの絵付けに強いこだわりを持つ窯元として知られています。
職人が一本一本筆で描くことで、器ごとに異なる表情が生まれるのが魅力です。
「時代山水」シリーズは、一誠陶器が得意とする手描きの技法で、山や川、草花などの風景を細やかに描いた味わい深い器です。
落ち着いた色合いと上品な佇まいは、和食にも洋食にも馴染み、日常の食卓をやさしく彩るシリーズです。
手描きの山水が広がる、味わい深い湯呑
湯呑の内側には、山や木々が繊細な筆致で描かれ、覗き込むたびに昔ながらの日本の風景が広がります。
外側には柔らかな唐草模様があしらわれ、手に取ったときの佇まいも美しく、食卓に落ち着いた雰囲気を添えてくれます。
ほどよい大きさで、普段のお茶時間に自然と寄り添う一客。
温かい飲み物をゆっくり味わうひとときに、手描きならではの温もりを感じられる湯呑です。
裏面に刻まれた窯元の誇り「一誠」
高台の裏には、一誠陶器の銘「一誠」が丁寧に入れられています。
これは、手描きの技法を大切に守り続ける窯元としての誇りの印。
見えない部分にも心を込める姿勢が、器の温かさと確かな品質を物語っています。
毎日のお茶時間が、少し特別になる一杯
手描きの山水柄がふと目に入るたび、心がふっと和らぐような湯呑です。
日々の暮らしの中で、ほっと一息つく時間をより豊かにしてくれる存在。
いつものお茶が少し楽しみになる――そんな小さな満足を届けてくれます。
※こちらの商品は、箱には入っておりません
プレゼント包装は不可です。
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