適応シーン
慶事一般、結婚式、入園、入学式、結婚式二次会、卒園、卒業式、パーティー、お茶会、あつまり
適応シーズン
1月〜5月、10月〜12月
状態
新品 未仕立 八掛付き
証紙
伝統的工芸品の証 加賀友禅の証 松井眞夫作 糊置:東正博 引き染:笠瀬文義
素材
絹100% 濱ちりめん生地使用 日本の絹の印
サイズ
袖巾 約35.5cm、裄 約71cm、裁ち切り丈 約173cm、量目 980g
地色
グレーがかった紺色系
備考
フォーマル用にどうぞ
◆◆仕立ては下記商品ページよりご購入下さい◆◆
⇒ 【袷】訪問着 手縫い仕立て
⇒ 【単衣】訪問着 手縫い仕立て
⇒ 【未仕立て】【袷】訪問着 パールトーン加工
⇒ 【未仕立て】【単衣】訪問着 パールトーン加工
⇒ 正絹ダブル巾居敷当て
ご覧ください
美しい一枚でしょ。
本当に一目ぼれの加賀友禅です。
写真越しに出会い実物を手にした時の感動。
一晩寝ても二晩寝ても頭から離れない、それほど感動を覚えた一枚です。
そこにこの図案、そして見事な漆喰。
これこそ絵画!寝かせて見る景色と纏ったときの異なる景色を体感して下さい。
そしてとろりとした絹の質感は肌に添います。
加賀友禅作家 松井眞夫氏 による、美しい加賀友禅の訪問着でございます。
加賀友禅の起源はおよそ500年前、 加賀の国の染め技法であった「梅染」にさかのぼります。
17世紀の中頃には、いわゆる加賀御国染と呼ばれる兼房染や色絵、色絵紋の技法が確立され、なかでも色絵紋の繊細な技法は加賀友禅の原点になったとも言われております。
加賀友禅の特色は、まず写実的な草花模様を中心とした絵画調にあり、五彩と言われる藍、臙脂、黄土、草、古代紫を基調とする紅系統を生かした多彩調で淡 青単彩調の京友禅との違いがあります。
技法においても加賀友禅は、線の太さやぼかし、虫喰いなどの表現でアクセントを付け、自然美を巧みに描き出しております。
さらに技法のひとつ糸目糊。
これは挿色の防線が主目的ですが、葉筋など細かい白上りの線が装飾効果を高めております。
作家独自の感性によって描かれた花々が、本加賀ならではの美しさと、透明感のある逸品に染め上がりました。
加賀友禅は、その上品な仕上がりにより年齢幅広くおめしいただけます。
また生地も最高級のものを使用しておりますので、色、艶、質感において右に出るものはございません。
一同に並ぶ機会の多い中で、究極の品格を表現してくれる事でしょう。