次に日本を襲う地震は!?
東日本大震災を受けて多くの専門家が複数の地震が短時間で連動して起こる
「連動型地震」が今後も発生する可能性を指摘しています。
東海地震、東南海地震、そして南海地震の「三連動地震」です。
東は千葉・東京から西は宮崎まで、幅広い地域にわたって被害をおよぼします。
死者は2万5000人にも達すると想定されています。
また、内閣府・中央防災会議は、今後30年以内にM7クラスの
東京湾北部地震(首都直下型地震)が起こる危険性を70%と推定しています。
政府地震調査委員会による、
今後30年以内に起こる主な地震発生率は以下のとおりです。
千葉市 85% 横浜市 82% 水戸市 81% 根室市 78%
高知市 75% 徳島市 73% 日高地方の浦河町 70% 静岡市 70%
このように、
地震活動期に入ってしまった日本列島ではすべての地域で大震災が起きてもおかしくない状況なのです。