【重要】本製品の取り付けに関するご案内
1. お取り付け前の確認事項
専用設計:本商品は機種専用です。他機種や汎用的な用途では接着しません。
両面テープは感圧型粘着剤です
両面テープは親指で強く押える(圧着)事で接着致します。
接着不可の条件:貼り直しや再接着はできません。以下の場所には接着しません。
内装の樹脂(ポリプロピレン等)
ガラスの内側にフィルムが貼ってある場所
ガラスの状態:既存の傷やヒビがある場合は取り付けできません。
免責事項:車両の歪みや急激な温度変化(熱割れ)など、複合的な要因でガラスが破損する可能性はゼロではありません。万が一、取り付けによりガラスが割れた場合も、
当社では責任を負いかねますので予めご了承ください。
2. 取り付け環境と準備
適正温度:貼り付けに適した温度は 20℃〜40℃です。
エアコンをONにし、車内を25℃前後に調整して作業を行ってください。
下地処理:
古い両面テープはすべて除去してください。
ガラス面、ブラケット、および作業する手自体の油脂をしっかり脱脂してください。
脱脂剤が完全に乾燥してから貼り付けてください。
接着面には指で触れないでください。
3. 取り付け手順
位置決め:道路運送車両の保安基準に従い、カメラがワイパーの拭き取り範囲内に収まる位置
(通常はミラー裏の左側等)を確認してください。※但し車両によって異なる
ブラケットへの貼付:剥離紙を半分ほどめくり、ブラケットの縁にある場合は段の内側に、
空気が入らないようこすりながら貼り付けます
ガラスへの貼付:ガラスの端から順に押し当てながら貼り付けます。
本圧着(重要):ドライブレコーダー本体を一度外し、
ブラケットの上から親指で全体に10秒ぐらいは強く 押し付けてください。
確認:車外側から見て空気が残っている箇所があれば、再度強く押さえて密着させてください。
4. 取り付け後の養生
接着強度:貼り付け直後の強度は 30%以下 です。
静置:翌日にカメラ本体を取り付けるか、本体の重みで負荷がかからないよう、
養生テープ等でカメラを一時的にガラスへ固定してください。
リアカメラ:バックドア取付時、熱線の上には貼らないでください。
※万が一、剥がれてしまった場合
大変申し訳ございませんが再購入はせず、当店以外の製品をお試しください。
本製品の使用に起因する直接的・間接的な損害につきましては、補償いたしかねます。