→ 当店ではこちらのエサを与えています。
●aquarium fish food series 「ff num03」 小型魚用フード
●イトメ
●冷凍アカムシ
●ブラインシュリンプ
→ レインボーフィッシュの混泳相性をこちらからご覧になれます。
※…混泳相性早見表は混泳が可能であることを確約するものではございません。飼育魚の性質、飼育環境によっては混泳が不可能な場合もございます。
メーカー:
お送りする個体は体長4〜6cm程度となります。個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。
メラノタエニア・オーストラリス(1匹)
販売名
メラノタエニア・オーストラリス
学名(※)
Melanotaenia australis
Melanotaenia splendida australis
(※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
ウェスタンレインボーフィッシュ
ウェスタンスプレンディドレインボーフィッシュ
マックローチレインボー
分布
オーストラリア ― 西オーストラリア州〜ノーザンテリトリー
飼育要件
最大体長 → 11cm
温度 → 20〜25度
水質 → 中性
餌 → 生餌、人工飼料
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細
オーストラリア原産のレインボーフィッシュです。
オーストラリアの西部から北部にかけて広く生息し、赤い尾ビレと体側の農色のラインが美しい種です。スプレンディダ種の亜種とされていましたが現在は独立種とされています。
体側下部には特徴的な黒いラインが見られ、スプレンティダ種との判別は容易といえるでしょう。飼育は容易で餌は人工飼料で十分で中性付近の水を好みます。
性格は温和ですが、発情したオスは同種に対して気の荒い部分を見せます。色揚げ効果のあるエサを使用するとよいでしょう。
飼育のコツ
水質にもうるさくなく飼育は容易です。より美しい体色のために色揚げ効果のあるエサが効果的です。
混泳の注意点
温和で混泳に適した種です。サイズが同程度の温和な種と混泳させると良いでしょう。
発情したオスは同種に対して気の荒い部分を見せます。
繁殖
十分に成熟したペアであれば繁殖は容易です。水草の繁茂したレイアウト水槽で本種を単独飼育していると水草などの基質に粘着卵を産みます。
孵化後の稚魚は小さいのでインフゾリア等を用意する必要がありますが、ある程度育てば沸かしたてのブラインシュリンプを食べることが出来ます。
その他
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