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お送りする個体は全長10〜16cm程度です。ヒレにキズや若干の欠損がある個体になります。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。
オーストラリアン・シーパーチ(バラマンディ)
販売名
オーストラリアン・シーパーチ(バラマンディ)
学名(※)
Lates calcarifer
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
バラムンディ
分布
中国南部、台湾、フィリピン、東南アジア、オーストラリア、インド沿岸域
飼育要件
最大体長 → 1m以上
温度 → 15〜25度
水質 → 中性〜弱アルカリ性
餌 → 生餌、人工飼料
※飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
種類詳細
インド太平洋の熱帯域に生息するパーチの仲間です。
日本に生息するアカメと近縁な種で、両者はよく似ているためかつては同種とされていましたが1984年に別種として分けられました。
アカメは眼が赤く光るのに対して本種は眼が金色になる点、本種の方がスレンダーな体形を持つ点、また尻ビレの3棘条のうちアカメは2番目が長いのに対し、バラマンディは3番目が長くなるなどの特徴を持ちます。
塩分に対して幅広い適応性があり、沿岸の浅海・汽水域・河川を往来しながら生活し、大型個体は迫力ある姿だけでなく、肉食魚らしい小魚を丸呑みする摂食行動が本種の魅力といえるでしょう。
そのことから近年では食用だけでなくルアーフィッシングの対象魚としても人気の種です。
飼育は容易で大型個体の純淡水での飼育例も多いですが、本来は成長に伴い塩分が必要なるため1/4海水程度の汽水から純海水での飼育が適しています。
また肉食のため、幼魚のうちはイトメやアカムシなどの生餌を中心に、成長とともに小魚を与える必要があります。
成長に伴い雄から雌へ性転換することでも知られています。
飼育のポイント
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは体長を崩しやすく、成長に伴い塩分が必要です。
1/4海水程度の汽水〜純海水での飼育が適しています。人工飼料に餌付けるにはやや時間がかかります。
幼魚のうちはイトメやアカムシなどを、成長と共に小魚などの生餌を中心にクリル等を与えるとよいでしょう。
混泳の注意点
幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうため単独での飼育が適しています。
純淡水の飼育では、成長後サイズが同程度であれば、遊泳域の異なるアロワナやポリプテルス等と混泳が可能です。
繁殖
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その他
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