ドラえもんを読みながら、科学を楽しく学習!
既25巻 をセットにしてご紹介!
セット内容
【頁数】各巻212頁(一部192頁、196頁) 【判型】B6判 【著作者】著・まんが:藤子・F・不二雄
■恐竜と失われた動物たち
監:藤子プロ、真鍋真
生命はどのように生まれ、どう進化していったのか、繁栄して数を増やしていった恐竜などの動物たちが、絶滅してしまったのはなぜか、を取り上げます。
藤子・F・不二雄は、絶滅してしまった生物、とりわけ恐竜の時代に深い愛着を持ち、初の映画化作品はフタバスズキリュウをテーマにしたものでした。仕事場の机の傍らには恐竜の骨や模型を飾っていたほどの恐竜好きだったため、作品にも恐竜や絶滅した動物たちが数多く登場します。その作品を読みながら、本格的な科学記事で学んでいく形式はこのシリーズの特徴です。
■動植物の不思議
監:實吉達郎、多田多恵子
生物多様性年にちなみ、動植物が持っている不思議な能力や特徴を解説しています。アリやハチはどうやって集団生活を送っているのか?助け合う動物や植物はこんなにいる!動物が身を守る方法は忍術の世界?植物の驚異のサバイバル法……などなどを、生態学や行動学の最新の研究に基づいて、わかりやすく掲載しています。
■宇宙の不思議
監:藤子プロ、日本科学未来館
日本人宇宙飛行士の活躍や、執念ともいえる帰還を果たした「はやぶさ」など、日本人にとって、今最も熱い科学分野ともいえるでしょう。地球や月の誕生から、彗星、ブラックホール、人工衛星や宇宙探査にいたるまで、日進月歩で更新されていく宇宙の知識や新しい技術を、まんがを読みながら、親子そろって学習できます。
■光と音の不思議
編:小学館ドラえもんルーム / 監:藤子プロ、北原和夫、鈴木康平
「光と音」に身構えてしまう人がいたら、肩肘張らずに大丈夫。普段の生活の中には、光と音の不思議がたくさん潜んでいます。例えば、「空はなぜ青いのか?」「夕焼けが赤く見えるのは?」という素朴な疑問もその1つ。
そうした身近な謎を始め、「雷・虹・蜃気楼」といった自然現象はもちろん、最新の科学研究の成果である「レーザー光」の活用や「電波望遠鏡」による宇宙観測まで、様々なシーンで私たちの生活を支えている「光と音の不思議」をひも解いています。
■からだと生命の不思議
監:藤子プロ、森千里 / 編:小学館ドラえもんルーム
日常生活の中において、つい見逃してしまいがちですが、最も身近で不思議な存在といえば「自分自身」ではないでしょうか。食事や運動といった「体のしくみ」や、心と体を制御するスーパーコンピュータである「脳のはたらき」をはじめ、そこには不思議な科学が詰まっています。
そうした新たな研究成果に最新技術が融合することで生まれる「最先端医療」や、「バイオ技術の新しい波」まで、科学解説をわかりやすく掲載しました。
■special −ひみつ道具Q&A−
監:藤子・F・不二雄、日本科学未来館
ドラえもんのひみつ道具にスポットを当て、ドラえもんが誕生する約100年前になる現在の技術でどこまで実現できたのかを検証します。
タイムマシン、スモールライト、ほんやくコンニャク、とうめいマントなどなど、有名なひみつ道具が40種以上続々と登場し、どのように開発が進められているのかがわかりやすく解説されます。
■−地球の不思議−
監:藤子プロ、日本科学未来館 / 編:小学館ドラえもんルーム
地球46億年のドラマはもちろん、大地や深海、火山、地震などの大自然の力から、ゲリラ豪雨や竜巻などの異常気象までわかりやすく解説しました。
■special−はじめてのふしぎ−
監:藤子プロ、日本科学未来館 / 編:小学館ドラえもんルーム
子どもたちは、ふだんの生活のなかで直感的に科学の不思議にたくさんふれています。
そうした身近な不思議の解説を読みながら、科学の楽しさに気づく、そんな「はじめてのふしぎ」をぜひ楽しみください。
■−ロボットの世界−
監:藤子プロ、日本科学未来館
日本はロボットの分野では世界の最先端なのはなぜか?なぜ動物の形をしたロボットが多いのか?家庭用ロボットは実現可能なのに普及していないのはなぜか?などなど、素朴な疑問、新たな可能性や、問題点まで、ドラえもん誕生まであと98年の現状を、多数の写真とイラストと共に、わかりやすくお伝えします。
■−天気と気象の不思議−
監:大西将徳
世界の気候は、大気と海洋、太陽と地球の自転などが複雑に影響し合い、常に変化しています。極端な話、遠く数千キロも離れた場所で起こった変化が、日本の気象を激変させることもあることが研究の結果、わかってきました。遠隔地に影響を与える気象のメカニズムと現在の気象の状況、気象観測と予報に関して、最新の情報を盛り込んで説明します。
■ーミクロの世界ー
監:藤子プロ、日本科学未来館
望遠鏡が発明されて、宇宙のようすがわかってきたのと同様に、顕微鏡が発明されてから、肉眼では見えない小さな世界のことが研究されてきました。微生物や花粉を顕微鏡で見ると、とても不思議な世界が広がっていますが、さらに小さな世界まで、不思議に満ちていることを知ることができる1冊です。
■ーエネルギーの不思議ー
監:藤子プロ、日本科学未来館
本書はエネルギーとはそもそも何か?という解説から始まり、電気エネルギー、化学エネルギー、化石燃料(石炭、天然ガス、石油、メタンハイドレート)、太陽光エネルギー、水力、風力、波や潮のエネルギー、地熱エネルギーなどを解説していきます。特に再生可能エネルギーの将来に関して、最新の科学技術を解説します。
■−昆虫の不思議−
監:藤子プロ、岡島秀治
私たちの身近にいる昆虫は命名されているだけで約100万種と、全生物の約6割を占める地球で最も繁栄している生物種の分類のひとつです。しかも、現在でも次々と新種が世界中で発見されています。
「昆虫はなぜ巨大にならないのか?」「チョウとガの違いは何?」などなど、身近な疑問から、種類別の特徴、昆虫誕生の歴史に至るまで、さまざまな角度からこの世界最多の生物種の謎に迫ります。
■生物の源・海の不思議
監:藤子プロ、日本科学未来館
地球の表面の70%を占める海は、地球上の全生物の祖先が誕生した場所であり、地球そのものにも大きな影響を与え続けています。
なぜ海がかけがえのない存在なのか、生物という視点からも、惑星・地球という見地からも理解できるようになっています。
■生命進化と化石の不思議
監:藤子プロ、冨田幸光
太古の生物を知るために、化石の研究は重要視されてきました。最近でも、新種の恐竜などが続々と発見され、その度に生物史がその度に書き換えられてきました。
でも、化石とはいったい何でしょうか?実は化石にはいろいろな種類があり、生物の体だけでなく、足跡やふん、地層や石炭なども化石と呼ばれる場合があります。生物の生態や当時の環境まで解明される、化石をより深く知ることで、生物の進化の歴史を学ぶことができる一冊です。
■南極の不思議
監:藤子プロ、国立極地研究所
日本の37倍もの面積があり、厚さ2kmもの氷の層を持った南極大陸は、厳しい気候と地形のため、今でも数々の謎に包まれています。最低気温の記録−89・2℃、最大風速90mの極寒の大地は、世界で唯一国境のない大陸でもあり、世界各国の基地で、研究が進められています。
この本は、南極・昭和基地で研究を進めている国立極地研究所の協力により、貴重な写真を豊富に使い、現在判明している南極の姿を解説します。
■special 食べ物とお菓子の世界
食べ物の魅力と安全性やおいしさの仕組み、料理の不思議など、よだれもんの内容が満載。
■電気の不思議
生活に欠かせない「電気」の不思議に迫る! 電気とはいったい何か?といった、基礎知識のほか、電気の発明・発見から始まり、パソコン・スマホが動くまでを解説。
■人類進化の不思議
監:藤子プロ、河野礼子
人類の発祥から猿人や原人、ホモ・サピエンスへの進化、石器や火の使用、アフリカから世界各地への大移動、農耕や文明の始まり、そして人類の未来等まで、最新のDNA研究の成果も交えて幅広い切り口で「人類の進化」を解説していきます。
■未来のくらし
未来の医療はどうなる?未来の乗り物は?未来の農業は?未来の家は?未来のエネルギーは?様々な観点から未来のくらしがどのようになるのか学習できます。
■スポーツの科学
走る、投げる、ける、泳ぐ、こぐなど、スポーツ動作の力学や、競技の概要、成り立ち、道具の科学的な秘密など、幅広く楽しめるような解説を掲載しました。
■乗り物と交通
乗り物の最新技術が未来を変える!ドラえもんのまんがを読みながら、こども達に人気の自動車や鉄道、飛行機、船舶などを、その歴史から最新のテクノロジーまでわかりやすく解説しています。
■未来をつくる生き物と技術
監:藤子プロ、高分子学会バイオミメティクス研究会、NPO法人バイオミメティクス推進協議会
生き物たちから教わる最新科学!動植物の驚異の能力と、その仕組みを応用することで誕生したさまざまなテクノロジーを紹介します。研究中の技術も多数掲載。ドラえもんのまんがを楽しみながら最新技術を学び、未来へのヒントを一緒に探しましょう!
■special みんなのためのデジタル入門
小学生のためのデジタル入門書決定版!小学生がデジタルに興味をいだくのに最適な一冊で、まさにデジタル入門書の決定版です。
■special みんなのための医学入門
小学生がはじめて医学を学ぶのに最適な1冊!みなさんが健康に過ごすために役に立ち、そして医学について興味を持つきっかけになる最初の1冊として最適な本です。
【販売元】
小学館