※[特選産地米] 南魚沼 塩沢産コシヒカリ「厳選 魚沼の極み」について※ コシヒカリ産地としては名実ともに日本一といわれる新潟県旧魚沼郡は全国に名だたる豪雪地帯であり、その栄養豊富な雪解け水は肥沃な土壌をつくります。
さらにその標高と昼夜間の寒暖差はコシヒカリの稲作環境としてはこれ以上ない自然条件とされています。
上品な味わいは不動の人気を誇ります。 そんな魚沼でも名実ともに最高峰と言われるのが南魚沼の塩沢産といわれています。
生産量が少ないため数量限定となります。お早めにお求め下さい。
権威ある一般財団法人日本一般財団法人日本穀物検定協会が行っている食味ランクにおいては、他産地追随を許さぬ21年連続の「特Aランク」取得を続けています。
※魚沼産コシヒカリの現状※魚沼産コシヒカリの年間収穫量は約8万トン。そのうち地元縁故米で半分が消費されますので約4万トンが年間正味流通量です。
そして正味流通量約4万トンのほとんどは地元新潟の集荷業者で行き先が抑えられています。
さて、魚沼産コシヒカリの全国に出回る流通量を見ると、驚くことに120万〜200万トンが流通すると云われていまして正味流通量の約30〜50倍となります。
山間の地のどこにそんな量の米が作れる場所があるというのでしょうか(笑)なんともキツネに摘まれたような話ですがこれが現実です。
南魚沼の塩沢産ともなりますと全国レベルでは「幻の米」といっても過言ではありません。
※越後米蔵商店のお米について※当店のお米は年間を通じて常に低温度に保たれた低温倉庫から発送いたします。当店は注文を頂いてから問題がないかを十分チェックした上で発送しています。
お米の到着後は気温・湿度が大きく変動する場所を避け、冷蔵庫で低温保存をお勧めします。理想は1ヶ月で使い切るくらいの量を目安にご注文され、なるべくお早めにお召し上がり下さい。
※新潟米を炊かれる際のご注意※新潟米を上手く美味しく炊くため、新潟米は「軟水」をご推奨申し上げます。水道水をご使用の場合は、沸騰させてカルキを飛ばした冷まし水をお勧めいたします。
次にお水の量ですが、新米の10月から翌年3-4月くらいまではお水は気持ち少なめで。5-6月以降は米が少し乾燥ますので、通常お使いの感覚のお水の量でよろしいかと思います。