滋賀県が生んだ近江米
こだわりのあきたこまち
どんな料理にも活躍するお米
「あきたこまち」
秋田県生まれの「あきたこまち」を、琵琶湖を中心とした滋賀県の豊かな水源と肥沃な土壌により、米の味をさらに引き立てています。
寒暖差のある気候が、米に甘みを与え、ふっくらとした粒立ちで、つややかな見た目で炊きあがります。
近江米のあきたこまちは、万能型で冷めてもおいしい、滋賀の自然が育てたバランス型のお米です。
和食、洋食問わず、幅広い料理に合い、時間が経ってもパサつきにくく、日常の食卓で重宝する品種です。
優しい香りで、上品で飽きがこない美味しさです。
お米にこだわる
西日本を代表する米産地・滋賀
「近江米」
滋賀県でとれたお米を総称して『近江米』と呼びます。
近江米の旨さは、琵琶湖の澄んだ水、肥沃な土壌といった
米作りに適した恵まれた自然環境のなかで育まれます。
単一原料米とは、産地・品種・産年が同一であり産地等の証明を受けたお米です。同一でないお米は複数原料米(ブレンド米)と呼ばれ、前年度以降のお米が混入していた場合も複数原料米になります。
毎日食べるお米だから、「安心・安全なお米作り」に取り組んでいます。
「美味しい近江米が出来るまで」

次の年へ向けて
秋の収穫が終了後、すぐに次の年の作付けに向けて作業が始まります。まずは大事な土作り。土を肥料に馴染ませ、秋のうちに起こす事で冬の寒風にさらし、土の中の悪さをする虫や雑草の種を退治し春からの生育障害を減らします。

苗づくり
厳しい冬を超え、春の訪れと共に田植えの準備です。まずは種籾の消毒です。薬品の消毒に頼らす60度のお湯に10分間漬けて消毒する事により、農薬の使用回数を減らして低農薬化を図っております。

地均し(代掻き)
田植えをする前に地ならしです。田んぼ一面を綺麗に平らにして全体が少しの水でも均等に浸かるようにならします。凹凸があると水に浸からない所はのちのち草が生えたりして管理が大変になるので、大事な作業なのです。

田植え
そして迎えた田植えです。ここで田植えと同時に作物に影響が出ない程度の初期除草の薬をまき、苗の成長を邪魔しないように雑草を抑えます。効果は約一ヶ月位です。

最後のひと手間
そして穂が出揃う季節になると最後の防除を行います。田んぼの状態にもよりますが、病害虫の被害が多く確認出来た時のみ最低限の農薬を使用します。

そして収穫へ
長い栽培期間もようやく終え、待ちに待った収穫です。収穫後、乾燥をして籾摺り等の工程を得てようやく玄米になります。
「ご注意ください」
精米後のお米の色について
茂森農園のお米は、場合によっては炊き上がりが少し黄色く感じることがあります。
これは、当店が出来る限り【胚芽】が残るように精米している為です。
お米の栄養のほとんどは、【胚芽】に詰まっています。
スーパーなどで売られている真っ白のお米は、そのほとんどが見栄えの為に大事な【胚芽】が取り除かれてしまっているのです。
「毎日食べるお米だからこそ、しっかりとした栄養のあるお米をお届けしたい。」
その考えから茂森農園では、精米時にお米の栄養が一番詰まっている「胚芽」を削ることなく、皆様にお届けしております。
当店のこだわりの為、ご理解いただけますと幸いです。
「おすすめ商品はこちら」
品種
国内産 あきたこまち
内容量
3kg
産地・使用割合
滋賀県産 単一原料米
生産年
令和8年産
状態
玄米
保存方法
・冷暗所の涼しい所で保管してください。
・温度の高い場所を避けてください。
・お米は臭いを吸着し易い食品です。臭いの強いもののそばには置かないで下さい。
注意事項
・発送は2kgの袋での発送となります。小分けは出来ませんのでご了承ください。
・沖縄および一部離島への配送は受け付けておりません。ご注文頂いてもキャンセル処理をさせて頂きます。
秋田県生まれの「あきたこまち」を、琵琶湖を中心とした滋賀県の豊かな水源と肥沃な土壌により、米の味をさらに引き立てています。
寒暖差のある気候が、米に甘みを与え、ふっくらとした粒立ちで、つややかな見た目で炊きあがります。
産地・・・滋賀県産
品種・・・あきたこまち
内容量・・・3kg
生産年・・・令和8年産
状態・・・玄米
保存方法・・・
・冷暗所の涼しい所で保管してください。
・温度の高い場所を避けてください。
・お米は臭いを吸着し易い食品です。臭いの強いもののそばには置かないで下さい。
注意事項・・・発送は2kgの袋での発送となります。小分けは出来ませんのでご了承ください。
沖縄および一部離島への配送は受け付けておりません。ご注文頂いてもキャンセル処理をさせて頂きます。