プラスチックやゴム等、まな板は、木以外の素材でも作られていますが、
包丁との相性は、やはり木が最適です。
なかでも、適度な柔らかさを持っ青森ヒバは、
包丁がまな板に当たった際の衝撃を吸収してくれるため
刃あたりが良く、手への反発も少ないのが特徴です。
調理する人にも、包丁にもやさしい、青森ヒバのまな板。
45cm×23.5cmの大型サイズです。
年輪を見れば、その木の成長スピードを知ることができます。
上の写真をご覧いただくと、年輪の間隔がとても狭いのがおわかりいただけると思います。
ゆっくりと着実に緻密に成長する青森ヒバ。
その価値の高さと、まな板としていかに安定してお使いいただけるかの証でもあります。
無垢材(一枚板)のまな板は、木のどの部分を製材するかによって「柾目(まさめ)」と、「板目(いため)」の2種類に分けられます。
柾目は、木の外周から中心に向けて製材したもので、木目が綺麗な平行線を描きます。
板目は、製材の方向を特定しないため木目が様々な表情を見せてくれます。
当店のまな板は、一般的なまな板よりも厚い、3cm厚に仕上げていますので、柾目でも板目でも使い心地が良く、大きな反りがでることはございませんが、木目が均一な柾目が、安定性においてより優れているといえます。
青森ヒバが、いかにまな板に適しているといっても
日頃のメンテナンスは大切です。
以下のポイントを押さえていただくだけで
末長くお使いいただけます。
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汚れの浸み込みを防いでくれますので、
お使いになる前に、まな板全体を水で流してください。
●
使い終わったら、洗剤で汚れを落とし、水洗いの後、水分をふき取って直射日光の当たらない場所に、まな板を立てて保管してください。
汚れが付いたまま、濡れた状態のままにしないことがが大切です。
汚れが激しい場合は、たわしをお使いいただくのも効果的です。
それでも、長くお使いいただくうちに、汚れや傷が気になってきた場合は表面を削ることで新品同様に生まれ変わらせることが可能です。これも、木のまな板の長所と言えます。
ご自身で削ることもできますが、滑らかに、かつ均一に削るのは難しいのでホームセンターでの「まな板削り直し」をおすすめいたします。
商品にお付けしている「まな板のしおり」に、ご希望のメッセージを印刷してお届けいたします。
まな板のしおり自体は、ギフト梱包、通常梱包のどちらにも同梱していますので、いずれの梱包をお選びいただいても、メッセージ印刷は無料で承ります。
ギフト梱包は、200円プラス。
メッセージ印刷は無料です。
料理のプロも愛用する、青森ヒバ(柾目)一枚板のまな板です。
厚さは希少な3cm。
サイズは、45×23.5cmの大型サイズです。
反りにくく、使い勝手も抜群で安定感があります。
包丁の刃あたりが良く、手への反発も少ないのも特徴です。
青森ヒバが、古くからまな板に使用されてきた理由の一つが、
独自の成分「ヒノキチオール」による抜群の抗菌効果です。
細菌やカビの発生を防ぎ、丈夫で長持ち。
耐久性だけではなく、衛生面でも、まな板に最適な木と言えます。
日用品 20220721P