■Hibino.Comおすすめポイント
・一体型同軸ドライバーで自然な定位と高い明瞭度を実現したフロアモニター
・合板キャビネット採用で不要な振動を抑えクリアな音質
・1000Wパワーアンプ搭載で大音量現場でも安心の音圧
・FIR-X tuningによるスムーズな周波数特性で高い分解能と優れた高音質を実現
・堅牢設計&耐傷性塗装で持ち運びや設置も安心快適
■hibino.comスタッフレビュー
同軸ドライバーによる定位の良さと明瞭度の高さは、ボーカルや楽器のニュアンスを現場でしっかり伝えてくれる、優秀なフロアモニターです。ヤマハらしい合板キャビネットの振動抑制により、音像もクリアで、高音量時でも余計な共振がありません。パワフルな1000Wアンプとヤマハ独自のFIR-X tuningのDSP制御で、どんな会場でも抜群の音圧・バランスが得られました。省スペース設計や耐傷性塗装など運搬・設営面も実用的。頑丈さと音質を高次元で両立しているので、プロ現場の厳しい要求にも応えられるスピーカーです。ライブやリハスタのコロガシ モニター用に、ぜひおすすめしたい一台です。
■DHR12Mは、12インチウーファーに1.75インチ高域ドライバーを同軸に配置した一体型同軸ドライバーを採用した2ウェイバイアンプ式パワードラウドスピーカーで、フロアモニターユースに最適です。ヤマハのハイエンド、DZRシリーズと同様な合板製キャビネットに、1000Wアンプと高性能DSPを組み合わせることでDHR12Mはこのクラス最大の音質と耐久性を備えています。
モニターアプリケーションに最適な一体型同軸ドライバーにより理想的な指向性とスムースな周波数特性を両立
合板製キャビネットにより振動を最小に抑え、クリアなサウンドを実現
コンパクトで設置高が低く耐傷性塗装仕上げの合板製キャビネットはスリ傷を抑え、堅牢性を実現
スタンド取付用ポールソケットを装備
FIRフィルターと補正EQを活用したFIR-Xチューニングにより、最良な位相特性を実現
仕様
形式 2ウェイバイアンプ・バスレフレックス・パワードスピーカー
再生周波数帯域(-10dB) 48Hz - 20kHz
公称指向角度(水平x垂直) H90° x V60°(回転可能)
クロスオーバー周波数 1.8kHz: FIR-X tuning(リニアフェイズFIRフィルター)
最大出力音圧レベル (1m) 129dB SPL
コンポーネント LF 12インチ・コーン, 2.5インチ・ボイスコイル
HF 1.75インチ, 1インチスロート径, 同軸コンプレッションドライバー
アンプ駆動方式 Class-D
定格出力 ダイナミック 1000W(LF: 800W, HF: 200W)*1
連続 465W(LF: 400W, HF: 65W)
冷却方式 空冷ファン, 4段階スピード
消費電力 74W(1/8出力時), 18W(アイドル時)
AD/DAコンバーター 24bit 48kHz サンプリング
プロセッサー OFF, 100Hz, 120Hz, 24dB/オクターブ; DーCONTOUR: FOH/MAIN, MONITOR, OFF
入出力コネクター INPUT1: Combo x1, INPUT2: Combo x1, RCAピン x2(アンバランス), OUTPUT: XLR3-32 x1(CH1パラレルスルーまたはCH1+CH2ミックス)
材質 合板
外装色 ポリウレア塗装, 黒
ハンドル 側面 x1
ポールマウントソケット 35mm x1(側面)
フロアモニター角度 57°
幅 500mm
寸法 高さ 343mm(ゴム足部含む)
奥行き 454mm
質量 16.5kg