「革が好きな人が、革の経年変化を最大限愉しめ味わえる」革靴。
革素材の中で、経年変化が最もわかりやすい「革の中の革」ともいわれる”ヌメ革”を使っています。
ヌメ革は素材状態でも日焼けや汚れが付きやすく細やかな管理が必要で、量産工場では扱いづらい素材です。
ハンドメイドの少量生産の工房だからこそ製作・ご提供ができるシューズで、1足1足を手間ひまかけて製作しています。
生成りの色は、皮から革へと変化させる「鞣し(なめし)」の際の植物性タンニンによるもので、塗料での着色は施していない自然の色味です。
ご使用いただくほどに深みある飴色になってゆく経年変化をお楽しみいただけます。
【当靴の革】
靴の表革は、兵庫県内のタンナー(製革工場)で鞣し生産されたヌメ革です。
通常のヌメ革は油分量が少なく、パサパサした感じで靴づくりには不向きなため、タンナーさんで、さらにオイルを加えてしっとりさせたもらったオリジナルです。
裏革(裏地)の素材は、しなやかな馬革で、同じく兵庫県内で鞣し生産されたものです。
【お取り扱いについて】
※天然素材である本革を使用しています。
シワ・傷・色ムラ・トラ等がある場合がございます。
※カラーはロットにより多少異なる場合がございます。
掲載する写真映りや閲覧を頂く端末によっても、
色の見え方が異なることがあるかもしれませんがご了承ください。
※水等の液体に濡れますと、シミになりますのでご注意ください。
※日焼けしやすい革質のため、保管には充分ご注意ください。
※保管される際は風通しのよい場所でお願いいたします。
※レザーソールのため滑りやすいので、タイルやマンホールの上など、滑りやすい場所での歩行にはご注意ください。
※着用時に痛みや違和感を伴ったり、足に合わない場合は、必ずご着用をおやめください。
※画像はイメージです。