APC9は、スイスの銃器メーカーB&T(ブリュッガー&トーメ)社によって開発され、
軍、法執行機関、警察特殊部隊の要求に応えるように設計された、
9x19mmパラベラム弾を使用する次世代サブマシンガンです。
H&K社のMP5よりも小型ながら必要十分な火力と命中精度を有していることから
2019年より米陸軍におけるSCW(サブコンパクトウエポン)として制式採用され
主に要人警護用の火器として使用されている等、
各国の軍・法執行機関等で採用されています。
本モデルは「APC9」の銃身を切り詰めて取り回しやすくし、
折りたたみストックを採用、コンパクト化された派生モデル「APC9-K」を再現した電動ガンです。
形状だけでなくマーキングなども白刻印で再現しており、リアルな雰囲気を持っています。
内部メカは電子トリガーシステム搭載しキレのいい射撃が可能となっています。
コンパクトなボディにより携行性に優れるため、インドア戦はもちろん、
幅広いフィールドで活用出来る一挺です。
マガジンはそれぞれ長さと装弾数の異なる、
ショート(約 65発)、ミドル(約 80発)、ロング(約 110発)の
3種類が付属します。
全長:約 367-576mm
重量:約 2,000g
装弾数:ショート 約 65発
ミドル 約 80発
ロング 約 110発
主要材質:金属、ナイロン繊維等
バッテリーコネクタ:ミニ
バッテリーは本体内に収納
※バッテリー付属しません。