【使用方法等】
1:適用サイズの範囲内であることをご確認ください。
2:患部を腹部へ静かに戻し、本体ベルト内側のポケット中央部分を患部に当てベルトを装着してください。装着後、専用クッションを筒状に丸め、ベルト内側のポケットに入れ、患部と同じ位置に合わせて固定します。専用クッションは調整する事が出来ます。ご自身の患部にフィットする様に少しづつ調整してください。
3:サポートゴムを背中側の側面に留め、股を通し患部付近で留めます。固定する際になるべく側面で留めると、股が痛くなりにくいです。もう1本のサポートゴムを先ほど固定した部分の上から通し、本体ベルト部分に合わせて重ねて固定してください。
※背中側の面ファスナーが患部より側面(右側の方は右側へ、左側の方は左側へ)にくるように使用してください。
※左右兼用になっております。上下逆にすることで、どちら側にも対応する事が出来ます。
【禁忌・禁止】
・重度の血行障害、うっ血栓心不全及び有痛性青股腫の方は使用しないでください。
・使用素材に対する過敏症がある方は使用しないでください。
・軟膏等の薬品や油脂類との併用はお止めください。
【使用上の注意】
・治療用としてお使いの場合は、医師の指示により、適切な保護具をご使用ください。
・糖尿病、高血圧などの症状がある方は医師にご相談ください。
・体に疾患等がある方は医師にご相談ください。
・動脈血循環に障害のある方は着用をお控えください。
・装着する際にキズ・はれもの・湿疹などの異常がある時は使用しないでください。
・自身の意思で脱着が出来ない状態での使用はお控えください。
・使用中のズレやゆるみ、しわが生じたときは正しく装着しなおしてください。
・しわ、折れのないように着用してください。
・長時間にわたって使用する際は、適度に着脱を繰り返してご使用ください。
・適応サイズの範囲外の方は着用しないでください。
・使用中、又は使用後、皮膚に湿疹・かぶれ・かゆみなど症状が現れた時は、すぐに使用を中止し、医師に相談してください。
「ほつれ」の原因になりますので、爪や鋭利なもので引っ掛け・ないでください。
・就寝時の着用はお控えください。
・着用中、痛みや皮膚の変色、痒みやかぶれ等の異常を感じられた時は即座に使用をおやめください。
・改造は行わないでください。