現在(2023/10月)、
セット内容が大きく変わっています。
■現在のセット内容■
牡丹桜(20本入)
長崎ぶらぶら(12本入)
不知火牡丹(10本入)
火ストリー(10本入)
スボ手牡丹(12本入)
三河牡丹(4本入)
日本にここだけ 幻の線香花火の詰め合わせ 「選巧花火」
商品コード 1024
選巧(せんこう)花火詰め合わせ
大きさ 29cm
価格 4,800 円
(+税)
*手作りのため、生産数量に限りがありますでご了承ください。
*「大江戸牡丹」はこちら
* テレビ番組「ニュースステーション」で、2003年8月に、「純国産手造り線香花火」を特集いただきました。
お中元などのご贈答にも、たいへん喜ばれております!
フジテレビドラマ「山おんな壁おんな」
(主演__伊東美咲 2007年)
で使用いただきました!
毬谷まりえ(深田恭子)__花火大好きなんです♪やりたい!やりたい!
松原徹人 (川田広樹)__ ちなみに、僕の持ってる線香花火、普通の線香花火とは違うんだ。1本1050円もするんだ!(おおげさ・笑)
SoftBankの「夏休みキャンペーン」の懸賞品として選ばれました!(2009年7月)
テレビ番組「ニュースステーション」で「純国産手造り線香花火」を特集いただきました!(2003年8月)
奥深い趣きの変化や、もっと綺麗にみる方法、地域性の違いなど、日本の心を表現する秘密はこちら
はかなさ、繊細さ、芯の強さ、潔さ、そして華麗さ…
日本人の記憶にある優良で優雅な線香花火。真っ赤な火花を飛ばしながら、最後ははかなく燃え尽きる姿は、日本の 夏には欠かせません。ところが、最近は「線香花火」=「中国製」で、日本らしい情緒がうまく出せない線香花火が多いんです。
昔あったすばらしい国産線香花火は、全国的でも福岡等の一部で造られいるのみでしたが、数年前こうした線香花火の危機的状況を憂い、徐々に昔の線香花火を復活させる火花が大きくなっています。
こうした状況の中で、現在では、素晴らしい純国産の手造り線香花火がいくつか誕生しております。
その名も、
大江戸牡丹(おおえどぼたん)
長崎ぶらぶら
徳川牡丹
巧(たくみ)
柳(やなぎ)
注__「国産」だけでは昔ながらの趣は表現できません。「手造り」ということが重要な要素です。
注__各線香花火の詳細な説明は下記をご覧ください。
今回は、この貴重な線香花火たちを、一同にご鑑賞いただき、各々が醸し出す「趣」の違いをご堪能いただければと存じ、詰め合わせいたしました。そして、この貴重な線香花火をコレクションに加えていただければ幸いでございます。また、光沢のある箱入りですので、ご贈答にも適しております。
純国産の手造り線香花火は高額であるため、ご購入を諦めていた方も、今回、多くの品種を少数単位で詰め合わせておりますので、大変お買い求めやすくなっております。
ABS秋田放送(08/08/16)でも放送いただきました!
(画像などは、ABS秋田放送様からお借りしております)
選び抜かれた上質の素材のみを使って作られる花火、その名も選巧花火です。
一本一本手造りで作られているので二度と同じ燃え方はしない、一期一会の花火です。
玉が大きく、落ちにくいんです。見た目も音も普通の線香花火とは一味違うんですよ。
夏の思い出づくりに最高の一本を灯してみてはいかがでしょうか?
普段みんながやっている線香花火は大半が中国製です。こちらのセットには5種類も純国産花火が入っています。一本一本が手作りですので、燃え方が毎回違う楽しみがあります。
*こちらの商品は、「花火おまけ」対象外商品です。
*写真は105本入りです。
大江戸牡丹(おおえどぼたん) *10本入
昔からあったすばらしい国産の線香花火を復活させようと、線香花火を愛する者たちが立ち上がったのは8年前です。(社)煙火協会顧問で花火専門誌「万華鏡」を主催する武藤輝彦氏、ジャナリスト佐藤隆二氏、花火問屋(株)山縣商店社長らが中心となって、日本中を訪ねて材料を捜し、かつて線香花火をつくっていた業者を訪ね、話を聞くなどの作業を続けてきました。
平成11年の暮れ、「三州加工」の稲垣昇社長にご賛同いただき、また、「北上煙火」さんより製作にご協力いただけるということになり、ようやく実現いたしました。
詳細はこちら
長崎ぶらぶら *12本入
ハタ揚げぶらり、 くんちでぶらり、
丸山ぶらり、 長崎ぶらぶら。
男の無限の夢蛍、 女の無償の愛蛍、 長崎のぶらり蛍の、
三つの心が交わって、ぶらりと舞い踊る。
なかにし礼氏の直木賞授賞小説「長崎ぶらぶら節」
その物語の最初に冒頭に登場するシーン・・・
吉永小百合が演じる主人公「愛八」が山を越えて長崎に来る途中に、「本河内」という水が美しい山間の場所を通ります。
そこは、水が美しいということもあり、蛍が乱舞するのですが、その蛍は、愛八が愛した男性古賀十二郎(渡哲也)の男の「夢」と、愛八の「愛」を連想させ、まるで、2人が蛍となって舞い踊っているように感じます。
そんな、2人の気持ちを形にしたく、線香花火「長崎ぶらぶら」は誕生しました。
詳細はこちら
徳川牡丹 *7本入
この印籠が目に入らぬかあ〜!
三河地方(現在の愛知県)は、花火師や花火製造所、花火の問屋などが多数存在する花火の町で有名なところです。
そこにある三州火工さまの作品です。
何故、三河地方は、花火の町なのか!
それは、徳川家康の時代にさかのぼります。
花火を初めてつくらせた、花火を始めてみた、のが家康といわれております。
(最近では、伊達政宗が最初にみた!という説もありますが)
その家康が、特別に、火薬を使った花火の製造を許可したのが、徳川家のお膝元の「三河」地方なんです。
今でいう特区のようなもの。
そんな徳川家と、ゆかりが深い花火ですから、
この花火の誕生理由も伺えます!
気になる中身は・・・
内緒としたいとこですが、とっても良いので、見せずにはいられません。
作__三州火工
巧(たくみ) *12本入
宵闇に咲く線香花火。
原料は和紙、硝石、硫黄、松煙さえあればできるのですが、綺麗な火花をだすためには高度な技術を要します。こよりをよることができること。日本人の器用さがうかがえるこのこよりこそが、線香花火の命です。程よく堅くよることで、あの綺麗な松葉のような火花がとぶのです。
1つ1つ手作業で作られる国産の線香花火は永年の経験がうんだ芸術品なのです。
柳(やなぎ) *10本入
福岡県の筒井時正玩具花火製作所の製造作品
見た目は市販のものと比べ大きく違いはないように見えますが、よくみると先端の部分の張りやこよりの部分の繊細さは大きな違いがあります。
日本の「伝統の光」をご堪能ください。
この2種類の線香花火は、市販されている線香花火です。スボテ牡丹と長手牡丹です。純国産の手造り線香花火と見比べてご使用ください。
スボテ牡丹も、今後中国での生産ができないという話です。
今後の値上がりが予想されます。
*こちらの商品は、「花火おまけ」対象外商品です。