茶道具 炭道具 紙釜敷き 白色又は紅白 奥村吉兵衛作 千家十職 表具師 (紙箱) 紙釜敷 白色 紅白 茶道
茶道具 炭道具 紙釜敷き 白色又は紅白 奥村吉兵衛作 千家十職 表具師 (紙箱) 紙釜敷 白色 紅白 茶道
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商品の詳細情報
サイズ
約縦14.6×横18.6×厚み3.8cm
作者
奥村吉兵衛作(千家十職 表具師)
箱
紙箱
備考
在庫ありの場合(注文日〜3日以内の発送可能)
R7/紙・79200(R5/白棒目紅棒目り・木箱:149600)
●釜敷(かましき)とは…亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前(すみでまえ)で用いる、火から釜を下ろしたときに、釜の下に敷くものです。
釜置(かまおき)ともいいます。
藤・籐・竹・竹皮・紙縒・糸組(紐)などを編んで作った「組釜敷」、奉書・檀紙・美濃紙など二十枚から四十八枚を一束として四つ折りにした「紙釜敷」、竹の節を輪切りにした「竹釜敷」、水屋用の桐の「板釜敷」などがあります。
武野紹鴎が唐臼のヘダテを見て、籐(とう)で編んだ物が始まりといいます。
籐を編んだ唐物、または唐物編みにした物が基本形ですが「紐組」や「円座」と呼ばれるちょうど「腰掛待合」に使用する円座を小さくした物のような物などもあります。
紙釜敷は、千利休が懐紙を用いたのが始まりで、真の位の釜敷とされ、席中には炭斗に入れず懐中して出ます。のちに奉書・檀紙などや箔押など好まれるようになります。
炭点前を略す場合は、これに香合を載せて床に荘っておく。
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サイズ:約縦14.6×横18.6×厚み3.8cm
作者:奥村吉兵衛作(千家十職 表具師[)
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価格 : 79,200 円 (税込)
