商品説明
【製作】小出松寿
【頭師】市川伯英
【規格】京十番親王
【仕様】正絹、桐木胴、絵羽合わせ、木手
【装飾】大川組子収納台、大川組子屏風、コードレス行灯、紅白梅、毛氈
【寸法】幅66×奥行42×高さ60(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
お人形やお道具が一箱にしまえる、便利な収納飾りです。
様々な草花を円形に図案化した丸紋の一種です。
写実的なもの、図案化が進んだもの、ニ・三種を組み合わせたものも花丸と呼びます。
能装束や小袖から現代きものや帯に至るまで伝統的に愛好され伝えられた古典的趣を有する文様です。慶賀の時を華やかに彩ります。
----------大川組子----------
建具生産高日本一を誇る大川で生み出される、繊細な「大川組子」の飾り台で飾るお雛さま。
「組子」とは、釘を使わず木と木を組み付けて作る建具の技法のひとつで、細くひき割った木を1本1本組付けしていきます。
図柄のパターンは「麻の葉」や「八重桜」など200種類以上にもおよび、現在も職人が独自に新しい図柄を生み出しています。
-----------松寿の4つのこだわり----------
1.【桐木胴(きりもくどう)】
松寿の雛人形は、防虫効果のある樟(くすのき…樟脳の原料)をはさんだ「桐木胴」(写真?)を使用しています。中心に藺草(いぐさ)を使い安定感のある太串の頭に対応しています。(写真?)
胴の型部分には針金を埋め込み人形そのものの型崩れを防止しています。(写真?)
ウレタン胴は虫がつかず長年経っても型が崩れず樟脳などから発生する溶解の心配がないことから、胸元や足元に使用しています。
【特許 第4389193号】
2.【絵羽あわせ(えばあわせ)】
絵羽あわせとは着物の柄合わせのことをいいます。松寿では殿の胸元の柄を合わせて裁断し、仕立てています。生地の用尺(必要m数)もその分余計にかかりますが、装束の柄の美しさを効果的に演出します。
3.【丁寧な縫製】
製品になった時の仕上がりが、いかにきれいに見えるかを常に考え、裁断した生地を一つ一つ丁寧に縫製しています。
4.【バランスの取れた着付け】
着付けで殿は「風格・威厳」、姫は女性らしい「やさしさ」を表現します。頭の挿し方、腕折り(かいなおり)など、長年培われた技術と感性によってなされるものであり、その全てが揃っているのが松寿の「雛人形」です。
商品発送元:創業慶応元年-雛人形・五月人形の専門店-人形の岩崎
幅66×奥行42×高さ60(cm)
おもちゃ・ホビー・ゲーム、おもちゃ、人形・ぬいぐるみ
【製作】小出松寿
【頭師】市川伯英
【規格】京十番親王
【仕様】正絹、桐木胴、絵羽合わせ、木手
【装飾】大川組子収納台、大川組子屏風、コードレス行灯、紅白梅、毛氈
【寸法】幅66×奥行42×高さ60(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
お人形やお道具が一箱にしまえる、便利な収納飾りです。
様々な草花を円形に図案化した丸紋の一種です。
写実的なもの、図案化が進んだもの、ニ・三種を組み合わせたものも花丸と呼びます。
能装束や小袖から現代きものや帯に至るまで伝統的に愛好され伝えられた古典的趣を有する文様です。慶賀の時を華やかに彩ります。
----------大川組子----------
建具生産高日本一を誇る大川で生み出される、繊細な「大川組子」の飾り台で飾るお雛さま。
「組子」とは、釘を使わず木と木を組み付けて作る建具の技法のひとつで、細くひき割った木を1本1本組付けしていきます。
図柄のパターンは「麻の葉」や「八重桜」など200種類以上にもお…