鳥獣戯画は京都の高山寺に伝わる絵本墨画で国宝の絵巻物です。
平安時代末期から鎌倉時代初期の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、
場面によっては、現在の漫画に用いられている効果に類似した手法がみられており、
「日本最古の漫画」とも称されております。
古来より伝わる伝統的なモチーフを香りで表現しました。
「鳥獣戯画 相撲」は、うさぎとかえるが相撲している様子が可愛くユーモラスに可愛く描かれています。
清涼感のあるアクアの香りに、フルーティーな梨の香りをブレンドしたアクアフルーティーの香りを表現してみました。
「鳥獣戯画 弓矢」は、うさぎとかえるが弓矢をしている様子が可愛くユーモラスに描かれています。
カモミールやラベンダーなどのハーブに香りにアンバーを加えたオリエンタルハーブの香りを表してみました。
「鳥獣戯画 おいかっけこ」は、さるとうさぎが追いかけっこしている様子を可愛くユーモラスに描かれています。
重厚な甘さを持つオボボナックスを中心にスパイシーなクローブ、ムスクなどをブレンドした上品な香りを表してみました。