モナーク・グリップは、何十年にもわたる命がけの経験と、18ヶ月に及ぶデザイン開発の末に誕生しました。
その1年半の間に、PEATY'Sでは1,000人以上のグリップの好みや 苦手なグリップを調査し、数え切れないほどのグリップをテストし、
さらに社内に3Dプリントとキャストのワークショップを立ち上げ、何百時間ものテストを通して、細かいディテールを0.25mm単位で、徹底的にテストし、
洗練させてきました!
その結果、オフセット&テーパーコア、テーパーグリッププロファイル、ソフト20aコンパウンド、
スリムな8mmクランプ(最大グリップエリア)、ユニークなジグザグプレッシャーリリーフサムパッド、
ハイグリップフィンガーバー(外側ではなく内側にカット-これは重要です!)、
2種類のテクスチャーオプション、2種類の厚みオプションを備えたグリップデザインが誕生しました。
■KNURLナール「レース・コントロール」
ナール・テクスチャは、100年以上もの間、工具ハンドルのグリップ・テクスチャとして使用されてきた、
しっかりとしたクラシックな表面形状を採用。
菱形で鋭く尖ったそれぞれの「ナール」は、鋭利なポイントがグリップを提供。
マッシュルーム・テクスチャと比較し、浅いプロファイルが頑丈なベースとなりフィードバックの確実性とコントロール性を向上させます。
推奨するユーザー:アグレッシブなフィーリング、正確なコントロール性、しっかりとしたテクスチャを好むレーサーにおすすめです。
■テーパード・コア
グリップのコアは、通常の11mmクランプではなく、より細い8mmクランプに対応するようカスタムメイドされています。
これはわずか3mmの違いですが、グリップ可能エリア(130mm)を最大化し、バーにおけるグリップ本体の全幅を最小化するためには、
ほんのわずかな違いでも役に立ちます。
この細いクランプを使用するために、コアの内径をテーパー加工し、コアのバーエンドがバーの直径よりわずかに小さくなっています。
これにより、グリップがバーの端に食い込み、クランプがグリップの滑りを防止します。
このため、取り付け時にグリップをバーにしっかりと叩きつける必要がありますが、ハンマーを使う必要はなく、手のひらで軽く叩くだけです!
■2つの太さオプション
グリップの直径をワンサイズにすることは、ワンサイズのグローブを提供するのと同じくらいクレイジーなことです。
私たちの細いグリップは内径30mm、外径32mm、太いグリップは内径32mm、外径34mmです。
これにより、太いグリップは手の大きな人にとって理想的なサイズになるだけでなく、
細いグリップに比べて衝撃を和らげるラバーが2mm増量されています。
理想的なグリップ・サイズは、ライディング・スタイル、トレイル・コンディションによって異なります。
また、手の大きさ、グローブを着用するかしないかによっても変わってきます。
一般的なルールとして、手の大きな人(グローブのサイズがXL以上)は太めのグリップを選ぶべきですが、
アグレッシブなライダー(手の大きな人でも)の中には、より良いバーフィールと正確なコントロールを得るために細めのグリップを好む人もいます。
逆に、手の小さい人は細いグリップが最適かもしれませんが、究極のコントロール性よりも太いグリップの快適性と疲労軽減を好むかもしれません。
PEATY'S では、究極のグリップを求めて数え切れないほどの異なるコンパウンドとグリップパターンの組み合わせをテストし、
微調整とテストを繰り返してきました。
そして私たちのことをご存知の方なら、性能から持続可能性までの細部に至るまで、汗と涙を流したことをおわかりいただけることでしょう。
モナーク・グリップをキング・オブ・コントロールと呼ぶにふさわしいグリップに仕上げるために、
PEATY'Sが考え抜いたデザインを、じっくりとご覧ください。
■2種類類の太さオプション: シン(Thin / 細め)またはシック(Thick / 太め)
■ソフト20Aコンパウンド
■テーパー加工されたグリップ・ボディ&オフセット・コア
■ジグザグ・サムパッド
■テーパーコアには80%リサイクル海洋プラスチックを使用
■130mm とワイドなグリップエリアにスリムな8mmロッククランプ と3mm六角キーボルト