初回撮影年月日:2025/05/21
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アグラオネマ ピクタム トリコロール ワイドは、東南アジア原産のアロイド系(アロイド亜科)の植物で、アグラオネマ属の「ピクタム トリカラー」のワイドタイプにあたるレアな品種です。
「迷彩アグラオネマ」と呼ばれるように、濃緑・黄緑・薄緑の3色が混じった迷彩柄の葉が特徴で、部屋に置くと高級感のあるインテリア観葉として視覚的に強く引き立ちます。
湿気の多い熱帯雨林原産の常緑多年草で、直射日光を嫌い、やや半日陰の明るい場所でゆっくり育ちます。
室内の明るいリビングや玄関、オフィスのデスク上など、冬でも比較的暖かい場所で管理すると、葉の迷彩模様が褪せずに長く楽しめます。
成長スピードはややゆっくりで、株が充実すると側枝から枝葉が広がり、ボリューム感が出てきます。
一般的なアグラオネマと同様に、空気清浄効果や室内空間をやわらかくする観葉性があり、初心者でも比較的扱いやすい品種として扱われます。
■タイプ
Aglaonema pictum tricolor ‘Wide’
アロイド科(アロイド亜科)アグラオネマ属
非耐寒性常緑多年草
■育て方
明るい半日陰で、直射日光が当たらない場所で育てます。
室内のレースカーテン越しなど、柔らかい光が届く場所が適しています。
排水性のよい培養土を使い、鉢底に軽石などを入れて、鉢底が長時間水につからないように管理します。
生育期(春〜秋)は、土の表面が乾いてきたタイミングで鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
冬は生育がゆるやかになるため、水やりの間隔を長めに取り、乾き気味を意識して与えます。
寒さに弱い品種のため、冬はできるだけ15度以上を保てる室内の暖かい場所に置き、外気や窓際の冷え込みを避けます。
生育期には月に1回程度、薄めた液体肥料を与えると、葉色のコントラストが鮮やかになります。
■耐寒性
弱い 6℃よりも上
■置き場
成長期: 春から秋は、室内の明るい半日陰やレースカーテン越しの光が当たる場所で管理します。
休眠期: 冬は室内の暖房が入る部屋で、直射日光や冷たい窓際を避けた場所に置くと、葉焼けや冷害を防げます。
■水やり
生育期の春から秋は、土の表面が乾いてから鉢底から水が出るまでたっぷりと与えます。
冬は生育がゆるやかになるため、土が乾いて数日ほど経ってから水やりするようにすると、根腐れを防げます。
葉に直接水がかからないように、株元の土にゆっくりと注ぐようにします。
水受け皿にたまった水はすぐに捨て、鉢底が長時間水に浸からないように管理します。