自動車・バイク模型・ジオラマのリアルな回転灯演出に!
ボタン電池ケースや各種コントローラにつないで回転灯の光り方に変換できる中間ユニット。
これにつなぐとLEDが「回転灯」の効果で光るようになります。
つなぐことができるLEDランプは2本。
※すべてのコネクタ付LEDランプに使用できます。
【 応用編 】 こんな組み合わせはできる?
インラインコントローラの先に分岐ハーネスを使用する場合
タイニィコントローラ4Pのコードに、2分岐ハーネスや3分岐ハーネスを使って配線を分岐して、つなぐLEDランプの本数を増やすこともできます。
なお、分岐先のLEDは同じタイミングで光ります(同じタイミングの「ゆらぎ」や「点滅」になる)。
※分岐してつなぐ本数を増やすほど、分岐先のLEDランプ個々の明るさは減少します(分岐していない他のラインにつないでいるLEDの明るさには影響しません)。
分岐ハーネスの先にインラインコントローラをつなぐ場合
分岐ハーネスでコードを分岐した先にインラインコントローラをつなぐのはおすすめできません。
(点滅タイミングが通常と違う動作になったり、光り方が安定しなくなる場合があります)
※間違ってつないでしまっても、故障等の心配はありません。
各種コントローラに、インラインコントローラをたくさん使いたい場合
コントローラの各コードに、それぞれインラインコントローラをつなぐこともできます。
上図は、タイニィコントローラ4Pに4個つなぐ場合の構成例。使用するインラインコントローラは好きなものを自由に組み合わせOK!各コードに別々の種類のものを使えます。
コントローラ(ケース型)やminiコントローラでも同様に使用できます。
配線の長さを延長したい場合
延長ハーネスを使用して、各部分の長さを延長することも可能です。「インラインコントローラ」と「常時点灯用コントローラのコード」との間の延長、「インラインコントローラ」と「LEDランプ」との間の延長、どちらの部分も延長できます。
延長ハーネスは、30cm延長できるタイプと、1m延長できるロングサイズの2種類があります。
⇒ 延長ハーネス(30cm) ⇒ 延長ハーネス(1m)
LEDの明るさを微調節したい場合
インラインLED調光器を使用して、LEDの明るさを微調節することも可能です。
「インラインコントローラ」と「常時点灯用コントローラのコード」との間、「インラインコントローラ」と「LEDランプ」との間、どちらの部分にも使用できます。
※なお、インラインコントローラの2本用・4本用の場合、インラインコントローラの根元側にインラインLED調光器を接続すると、先につないでいるLEDランプの明るさをまとめて調節できます。LEDランプ側に接続すると、そのLEDランプのみの明るさ調節になります。
⇒ インラインLED調光器
上図では、いずれも「インラインコントローラ ゆらぎ1本用」を使って解説していますが、他の種類のインラインコントローラ(2本用や4本用も含む)でも同様です。
※パーツの組み合わせ方など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
各パーツの特徴や使い方など、詳しくは下記ページにまとめております。
⇒ LEDランプの使い方
⇒ LEDランプの使い方【応用編】

インラインコントローラ2P-SN2は、「常時点灯」の光り方を「回転灯」の光り方に変換するパーツです。
本体内部にLEDを回転灯で点灯するための回路(小さなプリント基板)が組み込まれています。
本体から出ているコードに、使いたいLEDランプをコネクタでつなぎます。
常時点灯用のパーツと組み合わせれば、好きなLEDランプ2本を「回転灯」の効果にして点灯できます。
「回転灯2本用」の光り方は、実際には「2つのLEDが高速で交互に点滅」することで、緊急車両などに使われる回転灯の光り方を表現します。
「回転灯用」には、4本用のタイプもあり、4本用の場合は4つのLEDが高速で入れかわり光り、さらにリアルな回転灯を表現できます。LEDランプを4本組込むスペースが取れる場合は、4本用をおすすめします。
⇒ インラインコントローラ「回転灯4本用」はこちら
「回転灯」の光り方パトカーなどの緊急車両に使われる回転灯のイメージです。
※下の画像をクリックすると実際の光り方の動画が見られます(YouTubeページが開きます)。
視聴ページへ(外部サイト)
上の動画は、本商品インラインコントローラ2P-SN2に、チップ型LEDランプ 赤(高輝度)を2本つないで点灯させたときの実際の光り方。2本のLEDランプのリード線を束ねて、パトカーの「赤色回転灯」をイメージしています。
Nゲージ(1/150)ミニカーに組み込んだ作例※下の画像をクリックすると実際の光り方の動画が見られます(YouTubeページが開きます)。
視聴ページへ(外部サイト)
上の動画は、1/150スケールのNゲージミニカーにLEDを組み込んだ作例。2本のLEDで地域防犯パトロール車の青色パトライトを表現しています。使用LEDランプは、チップ型LEDランプ 青(高輝度)2本。
使用するLEDしだいでいろいろな「回転灯」を再現!赤色は主に「緊急車両」に使われる回転灯。黄色を使えば「道路維持作業用自動車」や「駐車場」「工場」「工事現場」や「ガソリンスタンド」などで見られる回転灯。青色は「地域防犯パトロール車」など、シーンに合わせた多彩な表現が可能!
模型への電飾イメージに合わせてLEDを選んで、リアルな回転灯演出をお楽しみください!
プラモデルなどの狭いスペースに組込めるよう、極力ムダを省いた超コンパクトサイズ!
インラインコントローラの使い方(つなぎ方)
下図のように、使いたい「常時点灯用」のパーツにコネクタでつなぎます。
図のように、ボタン電池ケースとLEDランプの中間に接続します。
つないだ2本のLEDランプは、高速で交互に点滅して光る「回転灯」の光り方になります。
使用するLEDランプは、当店販売のすべてのLEDランプの中から好きなものを自由に組み合わせOK!

図のように、タイニィコントローラのコードに接続します。インラインコントローラにつないだ2本LEDランプは、高速で交互に点滅して光る「回転灯」の光り方になります。残り3本のLEDランプはそのまま「常時点灯」。
使用するLEDランプは、当店販売のすべてのLEDランプの中から好きなものを自由に組み合わせOK!
カーモデル・ミニカーの電飾の場合、「常時点灯」のLEDでヘッドライトやフォグライト、「回転灯」でパトライトを電飾する、といった使い方ができます。
さらに、タイニィコントローラの残り3本のコードにも、インラインコントローラを使用することができるので、インラインコントローラ(ウィンカー点滅2本用)を追加して、ヘッドライト・ウィンカー・パトライトを電飾する、といった使い方もできます。
その他の常時点灯用パーツ「コントローラ(ケース型)」や「miniコントローラ(常時点灯用)」でも同様に使用できます。
※インラインコントローラは、下記の常時点灯用のパーツのいずれかと組み合わせてお使いください(インラインコントローラのみではLEDランプを点灯できません)。
●インラインコントローラが使用できる主なパーツは下記のとおり
・ボタン電池ケース【CR1220用 スイッチ付】
・ボタン電池ケース【CR2032用 スイッチ付】
・タイニィコントローラ4P【常時点灯4本用】
・タイニィコントローラSN1【常時点灯2本+ゆらぎ2本用】
・コントローラ8pm【常時点灯8本用】
・コントローラ16pm【常時点灯16本用】
・ICコントローラ6P4B【常時点灯6本+点滅4本用】
・miniコントローラ8pmi【常時点灯8本用】
・miniコントローラ8pmi-l ロングタイプ【常時点灯8本用】
・miniコントローラSN15【高速リレー4本+ウィンカー点滅2本+常時点灯2本用】
・ダイレクト接続用ACアダプタセット
・マイコンコントローラ(各種)
※常時点灯用のコードがあるパーツにはすべて使えますが、もともと「点滅」や「ゆらぎ」などの効果がついたコードには使用できません。
インラインコントローラ2P-SN2は「常時点灯」の光り方を「回転灯」の光り方に変換するパーツです。
好きなLEDランプ2本をつないで「回転灯」の効果にして点灯できます。
つないだ2つのLEDが、高速で交互に点滅して光り、2つのLEDを束ねることで、緊急車両などに使われる「回転灯」光り方を表現できます。
●使用するLEDしだいでいろいろな「回転灯」を再現
赤色はパトカーなど「緊急車両」の回転灯。黄色を使えば「道路維持作業用自動車」や「駐車場」などで見られる回転灯。
青色は「地域防犯パトロール車」など、シーンに合わせた多彩な表現が可能!
カーモデル・ジオラマ・フィギュアなど、各種模型のリアルな電飾をお楽しみください!
※常時点灯用のパーツ(ボタン電池ケース・タイニィコントローラ4P・コントローラ(ケース型)・miniコントローラ・ダイレクトACアダプタセット)と組み合わせてお使いください。
●ゆうパケット
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