・鹿肉は栄養的にどうなの?
鉄分: 鹿肉は鉄分の重要な供給源であり、血液の酸素供給を促進します。
ビタミンB群: 鹿肉にはビタミンB群(特にビタミンB12)が豊富に含まれており、エネルギー生成と神経機能に役立ちます。
ミネラル: 鹿肉は鉄、亜鉛、セレンなどのミネラルを含み、免疫機能をサポートします。
抗酸化物質: 鹿肉には抗酸化物質が含まれており、細胞の健康を保つのに役立ちます。
脂肪酸のバランス: 鹿肉には必須脂肪酸であるオメガ-3とオメガ-6脂肪酸が適切なバランスで含まれており、皮膚と被毛の健康をサポートします。
低脂肪: 鹿肉は通常、低脂肪であり、脂肪燃焼効果のあるカルニチンが含まれます。肥満を予防にも効果的。
・様々な理由(肥満気味、年齢が高い、アレルギーがある等)で味気ない食事をしているワンちゃんへ
オススメ:このジャーキーを細かく刻んでお食事に混ぜてあげると食いつきが違います。
低アレルギー性: 鹿肉は一般的なアレルギーの原因である鶏肉や牛肉と比べて、アレルギー反応が起こりにくい傾向があります。
消化しやすい: 鹿肉は他の肉よりも消化しやすいため、胃腸の敏感な犬に適しています。
高タンパク質:鹿肉は筋肉の成長と修復に必要なアミノ酸を含みます。 高品質なタンパク質で筋肉の健康を維持するのに役立ちます。
〇梅鉢工房が、犬のおやつを作った訳〇
無農薬野菜を育て、パハール岩塩を主軸に添加を使用しない食品製造を行うべく東京から上野原に移住し会社を立ち上げました。上野原の美味しい大豆で味噌を 作ろうと、 無農薬野菜を栽培している農家さんにお声がけしたところ、
「今年の大豆は猪に全部食べられちゃったからないんだよ」
種まきから丹精込めて作った作物も、ちょうど収穫を迎えるタイミングで、たったの1晩で全て食い荒らされてしまう。農家さん達の半年の労働が全て無駄に。。
自社の原料確保の為にもと、害獣駆除員及び柔道整復師でもある弊社代表が周辺の畑へワナを仕掛け、捕獲。解体、枝肉、精肉にしたお肉でワンちゃん用のおやつを作りました。
いただいた命は無駄にせず、ありがたくいただきます。
そこで、まず手掛けたのがワンちゃん用のジャーキーです。
人が食べられる様に精肉したお肉を18時間じっくりと乾燥添加物・保存料・着色料等無添加のお肉です。
大切な家族の一員でもあるワンちゃんに安心して食べてもらえる商品を作りました。
畑では、まだまだ沢山の被害が出ており、害獣の駆除をせざるを得ない状況です。農家さんの一助となるようご協力いただけると幸いです。
原材料:鹿肉
内容量:25g
梅鉢工房の代表が、ワナで仕留めた鹿を、解体、乾燥、パッケージいたしました。
全国各地で、害獣に畑を荒らされ、作物を食べられる害獣被害が増えています。
梅鉢工房のある上野原も同様の被害が多発しています。
毎週末、害獣駆除員の有志が上野原各地で
害獣駆除を行っていますが、なかなかその被害は減りません。
被害に悩む農家さんの多くおられる地域で仕留めた鹿を使用しています。
動物の命を奪う行為に対して、色々と思うところもありますが、いただいた命を無駄にせず、
私たちもいただき、余すことなく活用したくドッグフードを作りました。
・鹿肉はワンちゃんにとっても嬉しい食材!
ナチュラルフードなんです→ 鹿肉は野生の獣から得られる自然な食材。もちろん添加物は含まれておりません。
味のバリエーション→ 犬にとって、鹿肉は新鮮な味の経験になることでしょう。
魅力的な香りと味→鹿肉は犬にとって魅力的な香りと味わいがあるようで、袋を見せただけでよだれが止まりません。
野生の食事?→ 鹿肉は野生の獣の食事に近いため、犬の本能的な食欲を満たすことができます。