◆商品説明◆
RENOGYの走行充電器12V 30A|50Aは、MPPTチャージコントローラーを内蔵した、自動車のサブバッテリーシステム用DC-DC走行充電器(アイソレータ)です。
★【走行充電とソーラー発電の2WAY仕様】
通常の走行充電器とは異なりMPPTチャージコントローラーが内蔵されているため、走行充電だけでなく、ソーラー発電による充電も可能となります。走行充電とソーラー発電は状況に応じてどちらか一方ずつ、または同時に利用されるため、効率良くサブバッテリーを満充電の状態にします。走行充電によりメインバッテリーを優先的に充電する際、ソーラー発電ではサブバッテリーを優先的に充電します。この充電方式によって、バッテリーはいつでも満充電状態を維持し、オフグリッドの状態でも長持ちできます。
★【最大充電電流・出力電圧】
30A|50A二つの規格がありますので、ご利用環境に応じてお選びください。30Aの場合、最大充電電流は30Aとなります。発電機またはソーラーパネルより同時充電の場合、各15Aまで制限され、最大の合計充電電流は30Aのままでです。50Aの場合、最大充電電流は50Aとなります。発電機またはソーラーパネルより同時充電の場合、各25Aまで制限され、最大の合計充電電流は50Aのままでです。スマートな発電機とは発電機の種類ではなく、電圧調整機能がついている発電機でのことです。
★【主なご利用場面】
キャンピングカーのように、車内で複数の電化製品をご利用になられる方におすすめです。同時に複数の家電を利用するとなると電力不足に陥るリスクが高まりますが、走行充電とソーラー発電の2WAY仕様により、そのリスクを大幅に抑えることができます。
★【リン酸鉄リチウムイオンバッテリー】
弊社では、走行充電器との相性が良いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを別途販売しています。こちらも合わせて購入をご検討ください。
商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/renogystore/rng-batt-lfp-50/
※注意点
バッテリー電圧センサー(BVSケーブル)をご利用の場合は、サブバッテリーと接続してください。
スマートな発電機の場合、IGN信号線を接続する必要があります。接続方法につきましては、「走行充電器に関するIGN/D+ケーブルの接続方法」を参考にしてください。
ご利用の自動車が従来の発電機、またはスマートな発電機であるかどうかの確認につきましては、自動車メーカーにお問い合わせください。
バッテリータイプのUSERモードのパラメーターは、別売りのBT-2 BLUETOOTH モジュールを介し、DC HOMEアプリ内での み変更可能です。本体から直接パラメーターの変更をすることはできませんので、ご注意ください。
推奨ヒューズサイズ:DCC走行充電器30Aの場合、車両入力ヒューズ定格電流は45A以上、充電器出力ヒューズ定格電流は40A以上となります。DCC走行充電器50Aの場合、車両入力ヒューズ定格電流は75A以上、充電器出力ヒューズ定格電流は65A以上となります。推奨の規格数値以上のヒューズをお選びください。
※例:65A・75A以上には、弊社の100Aのヒューズをご利用いただけます。
説明書ダウロード
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