春夏の普段着に最適。夏の定番「しじら織」の涼やかな着心地。
暑い時こそ甚平でキメたい、という方が増えています。
年に一度だからいいのかな、作務衣とは一味ちがう開放感――。
こいつだけは、やっぱり「じんへい」ならではの楽しみだ、ネ。
和紙の常識を180度変えた、日本技術の結晶。
和紙から作った糸を使用した、伝統と新技術が融合した21世紀型の甚平。
和紙糸繊維を使うことで、「まるで着ていないかのように」非常に軽く、風通しの良い着心地を実現しました。その特徴は、
【丈夫】洗濯機で何度洗っても大丈夫。
【軽い】通常の夏作務衣と比べ、半分の重さ。
【涼しい】通気性がよく、吸収性・発汗性も抜群。
と、まさに新時代の感覚。
「うん…これは?」「紙で出来てます…笑」
問われたら、ぜひ自慢してください。
伝統を誇るしじら織り技法、涼感溢れる甚平。
しじら織は、シボという独特の凹凸により、
●肌触りがよく、吸収性・速乾性にすぐれている。
●通気性がよく、汗をかいても肌に張りつかない。
●洗濯機(手洗いモード)で洗え、繰り返し洗ってもしじらの凹凸はそのまま。
と、汗ばむ季節に最適の特徴を持っています。
凹凸のある生地が肌との接触面を減らし、サラリとした感触をお愉しみいただけます。
かがり糸には、職人が手編みで織ったタコ糸を使用。
いかにも夏といった、白いかがり糸が涼しさを誘います。
風通しの良さという機能面はもちろん、見た目にも爽やかさがいっぱい。
夏を遊ぶ気分で一着いかかでしょう。
和紙繊維とは?
王子ファイバー株式会社が「マニラ麻」を原料とし、紙から作った「紙糸繊維」。
既存の紡績糸やフィラメント糸という主要繊維の製造方法と根本的に異なった「第3の繊維」とも言われています。製造方法により、日本の国内において環境型の大量生産を可能にする、天然の生分解繊維の製造技術です。
「オーガニックス」の承認を取得している環境型繊維でもあります。
着用モデル参考
モデル身長185cm LLサイズ着用
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