逸品呉服 さわらび〜ほりだし堂〜
◆ 商品説明 ◆
こちらはわずかに凹凸を感じる変わりちりめん生地を使用し、全体に細かな天目染めを施し斜めに区切られ、牡丹、松、藤、南天の花々や扇子、青海波、七宝等の多様な文様が描かれ絞りで表現されたお花も入れられた京友禅作家「松井青々」氏作の最高級訪問着になります。
上前身頃の牡丹に刺繍と金駒刺繍が施されております。
京友禅作家『松井青々』氏 略歴
昭和7年 松井新太郎の長男として京都に生まれる
昭和20年 京都市立美術工芸学校(現銅駝美高)日本画科入学
入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事
昭和26年 京都市立美術大学(現市立芸大)日本画科入学
榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事
昭和29年 九月上村松篁・山本丘人・吉岡堅二等の主催する新制作
協会(現創画会)に初出品 初入選す
昭和30年 美大作品展に卒業制作「街」を出品受賞買上げとなる
新制作春季展「岩礁」出品受賞 京展「岩礁」出品受賞
新制作秋季展「岩礁」出品入選
この頃より父の下で京友禅の習得を始める
昭和31年 新制作春季展「村」出品受賞
朝日新聞社主催朝日新人展に招待「村」出品
昭和32年 朝日新聞社主催京都美術懇話会会員に推挙
第十回懇話会展に「島」を出品
昭和33年 土井撰美堂主催九名会に「段丘」を出品
十一回懇話会に「作品A」を出品
昭和64年 京友禅の技術一切を習得し、一月父新太郎より「青々」を襲名する
色 茶鼠/薄い鳩羽/灰/鶯/抹茶
八掛付き
青々落款入り
◆ 素材 ◆
正絹100%
◆ サイズ ◆
生地巾約37.2cm
裁ち切りサイズ
身丈約172cm
袖丈約63cm
適応身長〜約167cm位まで
最大裄丈約69cm位まで
◆ 商品の状態 ◆
現状態→仮絵羽状態(未仕立)
表示価格にフルオーダーお仕立て(ベトナム手縫い)、解き湯のし、正絹八掛け、正絹胴裏、たとう紙の一式が含まれております。
・お仕立て後のお届けとなります。
・6、7週間ほどお日にちをいただきます。
解き湯のしとは・・・仮絵羽状態のお着物を解き端縫い(ほどく事)をして反物の状態に縫い戻します。反物を蒸気にあてて生地を柔軟にし、同時にシワを取り、縦方向と横方向を均一に伸ばす加工です。仮絵羽状態のシワや折り目が綺麗になくなります。
〜サイズについて〜
体型から割り出し、お手持ちのお着物と同じサイズでのオーダーも可能です。
・≪体型から割り出し≫
身長・ヒップ(体の一番太いところ)・裄丈から寸法を割り出してお仕立て致します。
※裄丈の測り方
・≪寸法指定仕立て≫
お手持ちのお着物と同じ寸法でお仕立て致します。
以下の図を参考に、寸法を測っていただきます。
※ご注文後、お仕立て寸法に関してのメールをご案内致します。
パールトーン加工
・縮みからちりめんを、伸びから絞りを守る効果にすぐれています。
・生地を汚れから守り、シミになりにくくします。
・素材の風合いを損なうことは、ほとんどありません。
・高い通気性で、着心地が変わりません。
・白生地・金銀糸・箔などの変色防止に高い効果を発揮します。
・染め変えも可能です。
・虫干しにかける時間も短縮できます。
・お手持ちの仕立て上がりのきものにも、加工可能です。
・きものや帯には損害保険(安心どすえ)を用意しています。
・料金は丸洗い一回分程度、とても経済的です。
・きもの本来の着心地を保ちます。
繊維の1本1本の深部まで、パールトーンを浸透させることで、高い撥水効果を発揮します。 膜をはる防水加工と違い、生地本来の風合や光沢、通気性を失わず、きもの本来の着心地を保ちます。
・水を使ってのお手入れが可能です。
パールトーン加工は不可能とされてきた、水を使ってのお手入れが可能です。汚れからたいせつな着物を守ります。
・パールトーン加工は保存も安心です。
保管中のカビ発生防止にも高い効果を発揮します。 試験の結果、パールトーン加工のカビ抵抗性は3級であることが証明されました。
きもの保険「安心どすぇ」
パールトーン加工済みのきものすべてに きもの保険「安心どすえ」がついています。パールトーンでは、加工済みのきもの、帯、すべてに損害保険「安心どすえ」をご用意。(5年間保障・補償限度額50万円)破損や汚損はもちろん火災、盗難もカバーして、よりいっそうの安心感をお届けします。加入手続きは、安心きもののお手入れ法に付いている加入カードに必要事項を記入し投函して頂くだけです。
◆ おすすめポイント ◆
訪問着は、主に胸、肩、袖、裾などに模様がつながるように染めた着物の名称です。
色留袖の次にフォーマルな着物で、セミフォーマルの装いになります。
訪問着はミスでもミセスでも着られ、友人、知人の披露宴のほか、表彰式、パーティ、年賀、結納、お見合い、茶席など、着る機会の多い着物です。
パーティーや観劇、各種イベントの付き添いに如何でしょうか。
◆ 着用シーン ◆
結婚式・披露宴・パーティ・お見合い・結納・入卒式・宮参り・七五三
逸品呉服 さわらび〜ほりだし堂〜
◆ 商品説明 ◆
こちらはわずかに凹凸を感じる変わりちりめん生地を使用し、全体に細かな天目染めを施し斜めに区切られ、牡丹、松、藤、南天の花々や扇子、青海波、七宝等の多様な文様が描かれ絞りで表現されたお花も入れられた京友禅作家「松井青々」氏作の最高級訪問着になります。
上前身頃の牡丹に刺繍と金駒刺繍が施されております。
京友禅作家『松井青々』氏 略歴
昭和7年 松井新太郎の長男として京都に生まれる
昭和20年 京都市立美術工芸学校(現銅駝美高)日本画科入学
入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事
昭和26年 京都市立美術大学(現市立芸大)日本画科入学
榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事
昭和29年 九月上村松篁・山本丘人・吉岡堅二等の主催する新制作
協会(現創画会)に初出品 初入選す
昭和30年 美大作品展に卒業制作「街」を出品受賞買上げとなる
新制作春季展「岩礁」出品受賞 京展「岩礁」出品受賞
新制作秋季展「岩礁」出品入選
この頃より父の下で京