逸品呉服 さわらび〜ほりだし堂〜
◆ 商品説明 ◆
こちらは太めのシボがあるとても柔らかい風合いの皇室献上絹光琳ちりめんの縮緬生地を使い、本金箔を使用し細かな「三十六歌仙」が描かれた最高級の色留袖になります。
光琳本金箔由来
従来の金箔加工法では、純金を箔加工することは、友禅の長い歴史のなかで、いかなる技術をもってしても不可能とされていました。よしんば、可能であっても、折りまげによる損傷や風合いの解決策は至難とされていました。
しかし、弊社は、研鑽の末、独自の箔加工法を生みだし、金本来の山吹色の輝きを超えた本金箔の煌めきに漸う成功いたしました。純金を地に二重張りし、摺箔と押箔の長所のみを採り対照させ、調和美を醸したものです。その気魄が示す清冽な煌めきは、気品を秘め、何代にわたっても変わらぬ艶やかさを保ち、保存の際のたたみに対しても損なうことはありません。瑞祥の究極ともいえる本金箔を雅趣豊かに表せたことは、至上の喜びといたすところです。
三十六歌仙・・・は、藤原公任の『三十六人撰』に載っている和歌の名人36人の総称であります。
酒井抱一の歌仙図屏風と宗達、光悦の草花和歌巻が織りなす琳派の粋
色 薄緑色
八掛付き
◆ 素材 ◆
正絹100%
ふっくらとした太しぼ縮緬生地
◆ サイズ ◆
生地巾約36.6cm
適応身長〜約160cm位まで
最大裄丈約66cm位まで
◆ 商品の状態 ◆
現状態→仮絵羽状態(未仕立)
表示価格にフルオーダーお仕立て(ベトナム手縫い)、解き湯のし、正絹八掛け、正絹胴裏、たとう紙の一式が含まれております。
・お仕立て後のお届けとなります。
・6、7ヶ月ほどお日にちをいただきます。
※紋入れも承ります。
解き湯のしとは・・・仮絵羽状態のお着物を解き端縫い(ほどく事)をして反物の状態に縫い戻します。反物を蒸気にあてて生地を柔軟にし、同時にシワを取り、縦方向と横方向を均一に伸ばす加工です。仮絵羽状態のシワや折り目が綺麗になくなります。
〜サイズについて〜
体型から割り出し、お手持ちのお着物と同じサイズでのオーダーも可能です。
・≪体型から割り出し≫
身長・ヒップ(体の一番太いところ)・裄丈から寸法を割り出してお仕立て致します。
※裄丈の測り方
・≪寸法指定仕立て≫
お手持ちのお着物と同じ寸法でお仕立て致します。
以下の図を参考に、寸法を測っていただきます。
※ご注文後、お仕立て寸法に関してのメールをご案内致します。
パールトーン加工 加工期間一週間ほど
・縮みからちりめんを、伸びから絞りを守る効果にすぐれています。
・生地を汚れから守り、シミになりにくくします。
・素材の風合いを損なうことは、ほとんどありません。
・高い通気性で、着心地が変わりません。
・白生地・金銀糸・箔などの変色防止に高い効果を発揮します。
・染め変えも可能です。
・虫干しにかける時間も短縮できます。
・お手持ちの仕立て上がりのきものにも、加工可能です。
・きものや帯には損害保険(安心どすえ)を用意しています。
・料金は丸洗い一回分程度、とても経済的です。
・きもの本来の着心地を保ちます。
繊維の1本1本の深部まで、パールトーンを浸透させることで、高い撥水効果を発揮します。 膜をはる防水加工と違い、生地本来の風合や光沢、通気性を失わず、きもの本来の着心地を保ちます。
・水を使ってのお手入れが可能です。
パールトーン加工は不可能とされてきた、水を使ってのお手入れが可能です。汚れからたいせつな着物を守ります。
・パールトーン加工は保存も安心です。
保管中のカビ発生防止にも高い効果を発揮します。 試験の結果、パールトーン加工のカビ抵抗性は3級であることが証明されました。
きもの保険「安心どすぇ」
パールトーン加工済みのきものすべてに きもの保険「安心どすえ」がついています。パールトーンでは、加工済みのきもの、帯、すべてに損害保険「安心どすえ」をご用意。(5年間保障・補償限度額50万円)破損や汚損はもちろん火災、盗難もカバーして、よりいっそうの安心感をお届けします。加入手続きは、安心きもののお手入れ法に付いている加入カードに必要事項を記入し投函して頂くだけです。
◆ おすすめポイント ◆
本金箔を使用して繊細な図案を描き、おちついた雰囲気に仕上げてあります。
◆ 着用シーン ◆
結婚式・披露宴
逸品呉服 さわらび〜ほりだし堂〜
◆ 商品説明 ◆
こちらは太めのシボがあるとても柔らかい風合いの皇室献上絹光琳ちりめんの縮緬生地を使い、本金箔を使用し細かな「三十六歌仙」が描かれた最高級の色留袖になります。
光琳本金箔由来
従来の金箔加工法では、純金を箔加工することは、友禅の長い歴史のなかで、いかなる技術をもってしても不可能とされていました。よしんば、可能であっても、折りまげによる損傷や風合いの解決策は至難とされていました。
しかし、弊社は、研鑽の末、独自の箔加工法を生みだし、金本来の山吹色の輝きを超えた本金箔の煌めきに漸う成功いたしました。純金を地に二重張りし、摺箔と押箔の長所のみを採り対照させ、調和美を醸したものです。その気魄が示す清冽な煌めきは、気品を秘め、何代にわたっても変わらぬ艶やかさを保ち、保存の際のたたみに対しても損なうことはありません。瑞祥の究極ともいえる本金箔を雅趣豊かに表せたことは、至上の喜びといたすところです。
三十六歌仙・・・は、藤原公任の『三十六人撰』に載っている和歌の名人36人の総称であります。
酒井抱一の歌仙図屏風と宗達、光悦の草花和歌巻が