竹炭の力
虎竹の里竹炭石鹸は、石鹸素地(植物油)と竹炭と水だけからうまれた、お肌に優しい無添加石鹸です。竹炭の吸着力、ミネラルでさっぱり、なのにしっとりの洗い心地は、おかげさまで沢山の方にご愛顧いただいています。
4人に3人がリピート。
毎日使う石鹸だからこそ、良いものだけを。香料や防腐剤など一切使わず、肌への刺激のない虎竹の里竹炭石鹸は、スキンケアに気を使う方から小さなお子様にまで安心してお使いいただけます。だから、当店リピート率ナンバーワンの売れっ子商品です。
肌がデリケートな方
アトピーやアレルギー体質の方
肌あれや湿疹で肌がヒリヒリしてしまう…
乾燥肌や敏感肌でかぶれや痒みが気になる…
肌がつっぱりやすい…
使用感にこだわる方
お肌をつるつるすべすべにしたい!
クリーミーな泡立ちが好き!
素材にこだわる方
国産・日本製が良い!
材料は天然素地由来が良い!
香料や防腐剤は不使用が良い!
体臭が気になる方
加齢臭が気になる
思春期の体臭が気になる
竹炭石鹸の成分は石鹸素地(植物油)、竹炭、水だけ。
虎竹の里竹炭石鹸の成分は、石鹸素地と竹炭と水だけ。植物油(大豆・パーム・菜種)から作った石鹸に、汚れをしっかり吸着してくれる竹炭を配合した自然派炭石鹸ですので、安心してお使いいただけます。
だから、自分たちが一番の愛用者なんです。
絶対の自信。自分と家族が使いたくて作りました。
ボクはもともと子供の頃から肌が弱くアトピー体質で、皮膚科の病院にいくら使ったかわからない…なんて大人になって母親からよく言われます。「親の心、子知らず」とはよく言ったもので、自分の2人の娘がアトピーでかゆがって、夜など寝苦しくしているのを見るようになってから、母親にはさぞ心配かけたのではと申し訳なく思っています。当時はアトピーなんて言葉もなかった頃ですが。そんな肌が弱い自分たち家族ですからスキンケアには人一倍気をつかいます。
皮膚を清潔に保つのにはお風呂が一番かと思うのですが、香料などが入っている石けんでは、体を洗うとヒリヒリと刺激があったり、どうも肌に違和感があったりすることがあります。ですから、虎竹の里竹炭石鹸は自分と家族が、肌に優しく刺激のない自然な石けんをどうしても使いたくて作ったものなのです。
どうしてスキンケアに「竹炭」なのか
竹炭の保湿力、ミネラル成分
植物油から作った石鹸に竹炭を配合し泡立ちはクリーミーでしっとり!竹炭の吸着力で毛穴につまった皮脂や古い角質を吸着してスッキリと洗い上げ、竹炭の保湿力、ミネラル成分でお肌にうるおいをあたえ、しっとりすべすべに洗いあげます。一度使ったら、覚悟してください。もう他の石鹸は使えなくなるかも!
炭の吸着力に着目しました。
明治27年の創業以来、竹にたずさわってきた自分たち竹虎が、近年みなさまにご提案して喜んでいただいている商品のひとつに【国産】竹炭があります。竹炭には消臭、脱臭といった、においの粒子やシックハウスの原因のホルムアルデヒドを吸着する性質がある事が広く知られています。お水に入れてもカルキ臭や不純物を吸着して本当に美味しいお水にしてくれますし、お部屋の消臭やシックハウス対策などにも効果的ということで生活の中にも様々に取り入れられる方が増えてきました。竹虎が、自分たちが作る石けんだから、この竹炭の吸着力に注目したのです。
リピート率NO.1竹炭石鹸
はじめはその竹炭石鹸の黒さにびっくり!でもお使いになると、洗い上がりのスッキリ感やしっとりとしたお肌にびっくり!竹虎が自信をもっておすすめする理由とリピート率No.1に思わず納得されるはず。
【国産】竹炭の製造とこだわり
無農薬で育てた、四国産の孟宗竹
竹虎の竹炭は高知県は元より四国産の孟宗竹(もうそうだけ)を原料に昔ながらの土窯を改良した竹炭専用窯で熟練の竹炭職人が焼き上げています。原料に使用する良質の国産孟宗竹は、筍から親竹に成長し伐採にいたるまで、一切の薬剤、農薬、肥料等を使用していません。安心安全な竹炭を皆様にお届けするためにも、国産・日本製、そして無農薬の竹にこだわります。
なぜ「土窯」なのか
一言で竹炭といってもその品質は、原料の竹の性質(竹の品種と産地)、熱加工の過程(炭化方法と窯型式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)により、かなりの違いがあります。中でも窯の型式は竹炭の質を決定づける最重要な要因の一つです。窯は、土窯の他にも乾留炉、流動炉、キルン窯、耐火レンガ窯、移動式炭化炉などの種類があります。そして、土窯と言っても焼き方などにより白炭窯、黒炭窯があったり、鉄窯にしても工業用の炭化炉からステンレス製のもの、ドラム缶などを利用した簡易窯まで実に多種多様です。
最高品質の竹炭は土窯でしか焼かれない。
しかし、色々な炭窯を見て回り、沢山の炭焼き職人の方とお話をさせて頂く中で最高品質の竹炭は、やはり土窯でしか焼かれないという結論に達しました。経験の浅い人でも、比較的安定した品質の炭を焼くことができる鉄製窯などに比べ、高度の熟練技術と経験を要求れさる土窯づくりの竹炭。温度センサーなど現代の科学も取り入れながらの窯との対話ですが、最後は職人の技。窯を訪れるたび古人から受け継がれた知恵の深さ、随所に見られる職人技にただ驚くばかりです。
窯入れ(窯立て)
竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。窯入れ作業は、窯の奥から1束づつ丁寧に詰めていきます。窯だてとも言うと聞いてなるほどと納得しました。何気ない、こういった工程一つ取ってみても経験に裏付けされた、上質の炭を焼き上げる為の竹炭職人の技が隠されています。
燻製熱処理
竹は表皮と内皮の比重の違いや、上下方向での含水率の違いがあり、これを均一にしておかないと炭にするプロセスで、ねじれや割れが発生します。燻煙熱処理は竹炭を焼く前に原料となる竹材をできるだけ均質なものにする為の非常に大事な工程です。200℃近い温度にした窯内で、理想的な炭材と言われる15%前後の含水率にするのは、まさに職人技。この作業は竹材の状態により3〜5日に及びます。燻煙熱処理後の火入れは、最後の精錬(ねらし)と並んで一番大事な工程です。炭材により、窯の状態により、季節、天候により、微妙な調整が要求され、24時間体制で窯に泊まりこんでの作業となります。
摂氏800〜900℃
竹炭は土窯で焼かれる温度によって、その性質が大きく変わります。調湿用の場合は多くが低温で焼かれますが、食用竹炭の場合、800度以上の高温で焼かれたものでなければなりません。低温で焼いたものは、すっきり感やミネラル補給といった竹炭ならではの効果が期待できないのです。
精練(ねらし)
窯入れから時間をかけて焼かれる竹炭ですが、最重要な精錬(ねらし)のタイミングはやはり長年のカンが頼り。精錬はいかにガスを上手くぬいて大量の空気を窯内に入れるかにかかっているそうです。1000℃近い温度に上がった窯で約4時間、竹炭の品質がここで決まる職人技の見せ所です。
最高数値の精錬度
急激に炭化させると軽く、柔らかな炭になりますが、窯の中の水蒸気が急激な炭化を抑えます。反射熱、金属イオンの面からも、やはり土窯が群を抜いています。土窯で焼かれた竹炭の品質証明とも言える精錬度を測定すると当然ですが、最高の数値!土窯と精錬度、この2つがワンランク上の国産(日本製)の竹炭です。
竹炭粒
色々なサイズの竹炭粒は穴の大きさの違う選別機を通して選り分けられます。
無尽蔵の竹資源
孟宗竹の歴史は以外に浅く、江戸時代中頃だったと思いますが中国から伝わりました。初めて移植されたのが鹿児島とも京都とも言われますが、その太さ、長さから様々な有効利用(特に食用)に大変珍重され、又孟宗竹のたくましい生命力から瞬く間に日本全国に広まり、あたかも在来種であるがごときになっています。竹は、”タケノコから10日で竹になる”と言われますが、何と!親竹と同じ大きさになるのに、わずか3ヶ月しかかかりません。その凄まじい成長スピードと、毎年生えてくるサイクルの早さは他の木材などと比べ類を見ない唯一の持続的天然資源です。環境問題が言われて久しい今日、この孟宗竹を原料とする竹炭は、エコロジカルな観点からも注目も集めています。竹材料は、炭化度のバラツキを無くすため、割りそろえて約3ヶ月の間自然乾燥させ竹材含水率を調整させます。
薬用竹炭の製造
今回、竹虎の竹炭を使い更に使い心地のよい品質にするため化粧品などにも使える薬用炭作りに取り組みました。まず小ロットで試験的に実験を繰り返します。竹炭、精製水の分量などを決め撹拌洗浄をして効果を確かめます、分量、時間など手探り状態からのスタートでした。
振とう機を使う洗浄作業
竹炭を精製水で洗浄する作業は、振とう機を使い行います。
濾過
目の細かい不織布で竹炭を濾過し、洗浄工程を終えた竹炭を乾燥機でゆっくりと乾燥させてます。
薬用竹炭完成
硫化物、シアン化合物、酸可溶物、重金属、乾燥減量、強熱残分など第十六改正日本薬局方の薬用炭に準じた確認試験に合格する竹炭ができました。竹虎の竹炭石鹸には、この原材料から土窯までこだわりぬいた熟練炭職人の焼き上げた竹炭が配合されているのです。
「安心の竹炭石鹸」づくり
地の塩社
全国から数え切れないくらいのサンプルを集め、あれこれ試して「これだっ!」というものを見つけました。豊かな自然と綺麗な水の豊富な熊本の石けんメーカー地の塩社さんのものでした。後に自然派石けんでは全国的に有名なメーカーさんだと知りましたが、モノ作りのコンセプトも大好きです。
「家族や友人を大切にするように、自然を大切にする」
「明日の献立を考えるように、地球の未来を考える。」
竹虎の経営理念にも通じるところのあるこのようなメーカーさんなら、自分たちの思いどおりの「安心して使える竹炭石鹸」づくりをおまかせできると確信したのでした。成分は植物油から作った石けん素地、炭、水だけ。自分達が一番の大ファンだから、日本唯一の虎竹の里から自信をもってお届けします。
徹底した衛生管理
石鹸の製造現場に入るには不織布製白衣とキャップをかぶり、専用のスリッパに履き替えます。更に身体に細かいホコリなどが付いている事を考慮し、粘着式ローラーまで用意されているのです。入り口で石鹸で入念に手を洗ってから、いよいよ工場に入口に向かいます。
エアーシャワー
竹炭石鹸が作られる工場の入り口には何とエアシャワーの設備がありました。精密機械工場や食品加工工場などにあるのと同じもので、地の塩社さんの徹底した衛生管理へのこだわりを感じるのです。壁に開いた沢山の穴からはジェットエアが噴きだしホコリなどを吹き飛ばします。このジェットエアが終わらないと入り口のドアが開かない仕組みになっていました。
竹炭石鹸製造現場
石鹸工場は長い廊下の両側にガラスで隔てられてありました。虎竹の里竹炭石鹸の製造現場ではマスクに手袋をして働く方たちの姿が見られます。大事なモノを手にするように石鹸をひとつひとつ掴み取り、じっと検査する目は真剣そのものです。
美肌のために研究開発
さらなる美肌の追求を目指して石鹸、シャンプーの世界も日々進化です。専門の技術開発を担当する部署があって新しいチャレンジを続けています。