「GREEN EYES(グリーンアイズ)」では、なるべく小さな農園で、日本のJAS認定や海外の有機認証団体の認定を受けた、無農薬・無化学肥料で作られ、フェアトレードで輸入した原材料を使用しています。
★ メキシコ珈琲
爽やかな酸味。
グァテマラ国境に近い山岳地帯、チアバスのコーヒーです。
チアバスの農民の多くは貧しく、その多くはマヤ・インディオで40%の人々が栄養失調です。
その地からオーガニックでフェアトレードのコーヒーが届けられています。
グァテマラの濃い緑色の生豆に比べると大粒の緑黄色の生豆です。
アラビカ種の豆で水洗式で作られており、クセがなく良質の酸味があります。
酸味があるというと敬遠されがちですが、いい加減な焙煎(高温度で短時間での焙煎)による後味の渋みやえぐみではなく、本来のコーヒーが持っているさわやかな酸味があります。
〔 味の特徴 〕
−GREEN EYESの珈琲−
生豆で混ぜてローストするのが一般的ですが、グリーンアイズでは中煎り、深煎り、すべて単品でローストして、後でブレンドしています。
時間と手間はかかりますが、その方がそれぞれの豆の味を引き出すことができるのです。
時間をかけてじっくり焙煎しているので、身体にも優しい珈琲になります。
大量生産はできませんが、大量生産では作れない珈琲なのです。