ポスト、熱中症予防、おにぎり、訳あり 塩分20%
ついついパクパク、梅干しのある食卓
限定300個 お試し価格
お手頃サイズの200g
自社農園ですくすく育った紀州南高梅が
美味しく出来上がりました。
選別段階でのやぶれ等を入れているので
味は、間違いなし。
ポスト投函なので、輸送中に、つぶれたりします。
形のあるものを入れていますが、その点だけはご理解の上
ご購入していただけます様宜しくお願いします
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すっぱすぎると感じたら簡単に塩分濃度を下げることができます。
■白干しの脱塩方法■
◎白干し梅干し200gに対し1Lの水を使用します。
【1】ボールなどに水と梅干しを入れ、塩を一つまみ(1g)入れてかき混ぜます。
※塩を入れると、浸透圧*で塩分が抜けやすくなります。
●目安として塩分濃度20%の白干し梅の塩抜きをする場合、半日浸けると塩分濃度が12%〜15%まで下がります。
●塩分濃度を10%以下に下げたい場合は、一度水を替えてから、さらに半日浸けてください。
【2】塩抜きが終わったらザルにあげてよく水を切って数時間乾燥させます。
【3】冷蔵庫で保管し、なるべく早くごお召し上がりください。
時間を加減しながら好みの塩分濃度となるように調整してください。
また、塩分を抜いた梅は、保存性が下がりますのでお早めにお召し上がりください。
* 浸透圧とは、異なる濃度の溶液が膜を介して接しているとき、濃度の低い方から高い方へ水が移動しようとする力のことです。梅干しを塩分が薄めの塩水に漬けることで、梅干しと塩水の間で塩分を均一にしようとする浸透圧が働き、梅干しから塩分が抜けます。塩分が均一に抜けるので、よりムラのない塩抜きが可能です。