角館 樺細工 竹図 茶櫃 桜皮細工 大型蓋物 茶道具収納 木製工芸品 昭和レトロ ラベル付き
底面に「角館の桜皮細工」「日本の工芸」と読めるラベルが残る、角館の樺細工です。
幅約30.5cmの浅く大きな蓋物で、形状や同種の製品から、急須や茶碗、茶筒などを収納する茶櫃と思われます。
木地の表面に桜皮を用い、蓋には色調や表情の異なる素材を組み合わせた竹図が表現されています。
山桜の樹皮が持つ自然な模様と、赤褐色から黒褐色に移ろう磨かれた光沢が印象的です。
昭和後期頃、1960〜1980年代頃の品と推定されます。
高さ:約10.5cm
幅:約30.5cm
奥行:約30.5cm
重量:約914g
使用および保管に伴う傷、擦れ、汚れ、内部の使用感、桜皮表面の艶や色調の変化があります。
蓋の立ち上がりの縁3か所に、桜皮の小さな剥がれがあります。木地や縁そのものの欠けではありません。
蓋は本体へ装着可能です。
茶道具収納や小物入れ、和のインテリアを彩る大型蓋物としてご検討ください。
■コンディション:★5
■送料ランク:A
■同梱:可
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