2020年にプルミエ・クリュ昇格!
入荷量激減、非常に困難なヴィンテージから生まれた最高のプイィ・フュイッセ!
ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。
ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード女史の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。
「プイィ・フュイッセ 1er アン・ヴィニュレ」は、2020年にAOC認定されたことで注目を集める、マコネ地区初の一級畑のひとつです。場所はソリュトレの岩の下の方。完全に南向き。緩やかな斜面。早咲きのテロワール。土壌は粘土石灰質に深層部の土壌が混じっています。植樹は1996年。
南向きの温暖な立地ながら、浅い石灰質土壌によってフレッシュさと緊張感が保たれる。一般的なプイィ・フュイッセよりも洗練されており、ルフレーヴらしい精密さが際立つ区画。マコンに比べると若干値段は上がりますが、それだけのクオリティで、ルフレーヴらしい繊細で上品さが増します。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。
マコンの醸造所で造っているドメーヌ物で、 ピュリニーの醸造所で造っているワインと区別するため、ラベルにDOMAINES LEFLAIVEと「S」が入れているそうです。
■2024年ヴィンテージ情報■
2024年はブルゴーニュ全体で厳しい気候条件に見舞われたヴィンテージ。年間を通じて降雨量が非常に多く、春の低温や花振るい、ベト病の発生により収量は大きく減少。夏も穏やかで成熟はゆっくりと進み、9月に入っても冷涼で雨の多い天候が続いた。収穫は9月16日にピュリニーで開始され、収量は豊作だった2023年の約半分に留まったが、収穫時のブドウは非常に健全な状態を維持できた。そのため生産量は少ないものの、フレッシュさとテロワールの個性を備えた高品質なワインが期待されるヴィンテージとなっている。
■テクニカル情報■
醸造・栽培、発酵(樽/タンク):オーク樽 うち20%は新樽、熟成(樽【新樽率】/タンク):12か月樽熟成 6か月タンク熟成、瓶詰め時のフィルターの有無:ホメオパシーによる清澄、ろ過は必要な時のみ、所有面積:0.24ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:1996年植樹、収穫方法:手摘み、農法:ビオディナミ
DOMAINES LEFLAIVE POUILLY FUISSE 1ER CRU EN VIGNERAIE
ドメーヌ・ルフレーヴ プイィ・フュイッセ プルミエ・クリュ アン・ヴィニュレ
生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ プイィ・フュイッセ
原産地呼称:AOC. POUILLY FUISSE
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
2020年にプルミエ・クリュ昇格!
入荷量激減、非常に困難なヴィンテージから生まれた最高のプイィ・フュイッセ!
ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァ―の垂涎の的となっています。