塗れるもの
物置、車庫、倉庫、金属系サイディングなどの塗装されたカラー鋼板(アルミ、ガルバリウム、トタンなど)
門扉、フェンス、鉄骨などの鉄製品
窯業系サイディング、コンクリート壁、ブロック塀
建材などの木製品
プラスチック(硬質塩ビ、アクリル、ABS)
※ポリエチレン、ポリプロピレンなどは除く
※塗膜や塗装面が新しく劣化していない場合や、未塗装の鋼板には塗装できません。
塗れないもの
ステンレス、メッキ、真ちゅう、銅、ホーロー、塩ビ鋼板
セラミック・フッ素・シリコン・光触媒・親水など特殊加工された素材
油・灯油などが頻繁に掛かる所
ストーブの高温部分
タイル、陶器、天然石
テーブル天面、荷重が掛かったり、常に衣服が接したり、高温の物を置いたりする椅子・棚
常に水に浸かる所(プール・池)
自動車、バイク、高級家具、床面
乾燥時間
20度:約1時間(塗り重ねる時は4時間以上)
冬期:約2時間(塗り重ねる時は6時間以上)
うすめ液・用具の手入れ
塗料の粘度が高く、塗りにくい時に5%以内の水でうすめてください。
※うすめ過ぎは塗装不良の原因となりますのでご注意ください。
使い終えた刷毛や用具なども水で洗ってください。
備考
遮熱塗料について注意
遮熱効果(1)塗装面表面温度の温度差について
※本品とカンペハピオ従来品の同系色を塗り替えた場合の温度差 最大15度〜最小3度の温度差が出ます(セメント系素材塗装時)。
暗い色(ネオブラック・コーヒーブラウン)の温度差が大きく、明るい色(ホワイト・新クリーム)の温度差が小さくなります。
遮熱効果(2)塗装面表面温度について明るい色(ホワイト・新クリーム)は温度が低く、暗い色(ネオブラック・コーヒーブラウン)の温度が高くなります。
遮熱効果は塗装する色、被塗物の材質や状態、塗装箇所の天候や環境、塗装条件などによって異なります。
塗り回数が少なかったり、うすめ過ぎなどで塗膜の厚さが薄くなってしまった場合は、期待される遮熱効果が充分に得られないことがあります。
全面に「水性シリコン遮熱屋根用専用下塗り剤」を下塗りすると更に遮熱効果がUPします。(下地の隠ぺい力やさび止め効果もUPします。)
正面に表記している温度などの遮熱効果を表す温度数値は、独自の機器にて計測した試験によるもので、実際の塗装した場所で計測したものではありません。参考値としてお考えください。
開缶後の塗料の色が色見本と異なって見える色(ネオブラック)がありますが、充分に塗料を撹拌し、2回塗りした後、乾燥すると色見本と同じ色味になります。
夏の暑さ対策に
塗装面の温度上昇を抑える
屋根以外にも遮熱効果を
遮熱赤外線反射顔料の効果により、塗装面の表面温度上昇を最大15度抑えることで、屋外建物の夏の暑さ対策に効果を発揮します。
アクリル・シリコン樹脂配合により紫外線、雪、塩害、排気ガス、酸性雨などに強い塗膜を作り、建物の外観を美しく保ちます。
遮熱効果により従来の塗料に比べ、熱による素材の劣化を防ぎます。
耐水性に優れ、お住まいの建物を雨水から守ります。
臭いが少なく、乾燥が速く、塗りやすい水性塗料です。
強力防カビ剤配合で、長期間カビの発生を防ぎます。
カラー
ホワイト、新クリーム、コーヒーブラウン、グレー、ネオブラック
※画面上の見え方は実際の色とは多少異なります。
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